この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
こんにちは、メカニカルなガジェットが大好きなイツキ(@saigalog)です。
スケルトンな外装で中の基盤が見えたりする、そういった製品のブームが定期的に訪れては私のようなスケルトン好きの心は揺さぶられます。
今回レビューするCIGA Designの「CIGA X」という腕時計も、まさにそういったスケルトン好きにうってつけの製品です。
風防と裏ぶたに透明度と硬度が高いサファイアガラスとミネラルガラスを採用し、中のムーブメントが丸見えに。
自動巻きによって動き出す構造を眺めているだけで、思わず時間が過ぎてしまっているということも。
カラーバリエーションも5色展開と豊富で、素材もチタンとステンレススチールの2種類を用意。
ベルトもナイロン製とシリコン製のものがそれぞれ付属しており、手軽に交換することができます。
本記事ではそんなクールで機能面も十分な腕時計「CIGA X」を詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「CIGA X」の外箱は書籍をイメージしたオシャレなデザインです。

裏面にはGIGA DesignのSNSアカウントが記載されています。

箱の中にはこのように時計本体と各種バンドが収められ、説明書が記載されています。
同梱物として以下のものが入っています。

- GIGA X本体
- ナイロン製バンド
- シリコン製バンド
- ワランティカード(保証書)
ナイロン製バンドは美錠のある親側と剣先部分がわかれています。
シリコン製バンドも同様です。
CIGA Designの「CIGA X」は丈夫で高級感のあるチタン(ステンレススチール)を採用し、硬度の高いサファイアガラスから見えるムーブメントがクールな腕時計です。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | CIGA X |
本体サイズ | 48 × 48 × 12 (mm)、ベルト全長256 mm |
重さ | 75 g |
ケース | ステンレス/チタン |
夜光の明るさ | Black Orange:明るい(100%) Space Silver:なし Neon Purple:やや暗い(30%) Black Gold:明るい(100%) Cyber Blue:やや明るい(60%) |
コーティング | Black Orange:電気メッキ Space Silver:なし Neon Purple:電気メッキ Black Gold:ダイヤモンドライクカーボン(DLC) Cyber Blue:電気メッキ |
風防 | サファイアガラス(前)/ミネラルガラス(後) |
バンド | シリコン/ナイロン |
ムーブメント | 独自開発のCIGA-X01 |
パワーリザーブ | 40時間 |
振動回数 | 21,600回/1時間 |
精度 | 24時間で-15~+30秒/24時間 |
受け石 | 25個 |
防水性能 | 3ATM |
外観
風防と裏ぶたには保護フィルムが貼られているので、剥がしてから使いましょう。

「CIGA X」の外観はマット仕上げの金属フレームが美しく、中のムーブメントが透けて見えるのが特徴です。
カラーバリエーションは今回レビューしている「Black Orange」をあわせて全5色。
- Space Silver(ステンレススチール)
- Black Orange(ステンレススチール)
- Cyber Blue(チタン)
- Black Gold(チタン)
- Neon Purple(ステンレススチール)
風防と裏ぶたには透明度が高いサファイアガラスとミネラルガラスが採用されており、このように向こう側が透けて見えます。


サファイアガラスの硬度は高く、ビッカース硬度18,000HV(モース硬度9)でキズがつきにくいのが特徴です。
表面、裏面ともに時計の中が動いているのがよく見えます。
側面はこんな感じで、アクセントカラーのオレンジ色が映えます。

リューズにはCIGA Designのイニシャルである「C」が刻印されています。

リューズを引っ張りだして回すことで時刻合わせができます。
バンドは道具なし、ワンタッチでカンタンに装着・交換できます。
ナイロン製バンドを装着するとこんな感じ。
腕に巻いてみました。
続いてシリコン製バンドはこんな感じ。
同様に腕に巻いてみました。

個人的に好みなのは質感がいいシリコン製バンドです!
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

サイズ・重量
「CIGA X」のサイズは48 × 48 mm、ベルトを含めた全長は256 mmです。
厚さは12 mm。

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

重さはそれぞれ以下のとおりでした。
- ナイロン製バンド:15 g
- シリコン製バンド:20 g
- CIGA X本体:75 g
機能
「CIGA X」はすべて手作業で組み立てられています。
日常的な動きで自動的にゼンマイを巻き上げ、ムーブメントのパワーリザーブは40時間、振動回数は1時間に21,600回です。

誤差は24時間で-15~+30秒と非常に高い精度です。
米国特許取得の自動化構造が、個性的なX型フレームに収められています。
X型フレームはケースの四隅をしっかりと支え、シンプルで強固な構造を実現しています。
「CIGA X」の二重構造はSUV車の独立サスペンションシステムにヒントを得ており、高い防振効果を発揮します。
風防にはキズに強いサファイアガラスを採用しています。
歯車の受け石は人工ルビーを使用し、長期間の摩擦に耐えるのでムーブメントが壊れにくくなっています。
発光塗料「スーパールミノバ」を使用しているので、暗い場所では針がくっきりと浮かび上がります。
本記事では「【CIGA X レビュー】スケルトン好き歓喜!カラバリ5色展開で素材にもこだわった堅牢でクールな自動巻き腕時計」について書きました。
スケルトン好きを始めとし、時計などの精密機器に魅力を感じる方に特におすすめしたい本製品。
価格は40,000円前後と、自動巻き腕時計としては手頃なのも嬉しい点です。
素材にもこだわられているので耐久性も高く、アウトドア用の腕時計としても活躍できる「CIGA X」をぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。