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こんにちは、通勤中はイヤホンやヘッドホンが欠かせないイツキ(@saigalog)です。
通勤中は主に情報収集や勉強のための時間に充てているのですが、周りがうるさいとどうしても集中力が途切れがちなんですよね。
巷では「アクティブノイズキャンセリング」が一世を風靡し、AppleのAirPods Proを始め、最近ではSONYやPanasonicなどの大手企業が追随している状況です。
さて、私もそろそろ買ってみようか、と検討していた矢先にうってつけの製品をレビューできる機会をいただきました。
それが「dyplay UrbanTraveller 2.0」。
例の「アクティブノイズキャンセリング」を搭載し、有線も使えるBluetoothワイヤレスヘッドホン。
最大再生時間は驚異の22時間で、aptX-LLなど多数のコーデックにも対応しています。
今回はデザインもクールでオシャレな「dyplay UrbanTraveller 2.0」を実際に使って感じた感想や、製品の詳細を詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
ヘッドホンと言えば、まず実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。
製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

まずは装着感。
ゴツさはなくスマートな見た目のとおり、283 gと軽量で扱いやすい印象です。
ただやはりヘッドホン特有の圧迫感はありますね。
イヤーパッド、ヘッドバンドにそれぞれクッションがついていて痛みを感じにくくはなっていますが長時間使用しているとやはりそれなりに疲れてきます。
私はメガネを常用しているのですが、そことの相性もあまり良いとは言えません。
パッドとメガネの柄の部分がどうしても干渉するので痛みを感じやすいですし、メガネの微妙なフィッティングに影響が出ないかというのも気になります。

そもそもメガネとヘッドホンの相性は良くないので、この製品に限った話ではないですが…笑。
次に機能性について。
ヘッドバンドにはスライダーがついていて長くすることができますし、ユニットとの接続部分はヒンジになっているので折りたたむことが可能です。
充電端子もUSB Type-Cなのでこのあたりについては申し分ないでしょう。
最大再生時間は22時間と長く、ANCを使っても約12時間なので丸一日ぶっ通しで使うことができます。
その肝心のANC(アクティブノイズキャンセリング)ですが、機能をオンにするとたしかにその効果を感じることができました。
特に仕事中、静かめな部屋で作業しているときは空気清浄機や窓の外など些細な音が気になったりするものですが、それらはほとんど聞こえなくなるのを実感しています。
そして気になるのは音質ですよね。
これがスゴかった。
ANCによる静寂の中で鳴るクリアで解像度の高い音楽。
低音が強めに出ていて迫力満点で臨場感は抜群です。
高音もバッチリで、ボーカルも際立って聞こえてきました。

息遣いがハッキリと感じられるレベルです。
あまり褒めちぎると大げさに聞こえるかもしれませんが、個人的には初めてハイレゾを聞いたくらいの感動を覚えました。
これで1万円前後、という価格なのは本当に驚異的ですね。
「コスパが良い」という言葉は最近乱発され気味ですが、こういった製品に使われるべきだと思います。
多数のコーデックに対応していて価格も手頃、サイズもコンパクトで扱いやすいことを考えるとエントリーモデルとしても向いていると感じます。
これからヘッドホンで音楽を楽しんでみたい、という方はぜひ選んでみて欲しい製品です。
「dyplay UrbanTraveller 2.0」の外箱はグレーを基調とし、アクセントカラーとしてビビッドなオレンジ色が使われたクールなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

フタを開けると内側に緩衝材(スポンジ)が貼られていました。


こういう細かい配慮がイイな、と感じる私です笑。
同梱物として以下のものが入っています。

- ヘッドホン本体
- 3.5mmオーディオケーブル
- USB Type-A to Cケーブル
- 収納ポーチ
- クイックスタートガイド
付属の3.5mmオーディオケーブルの長さは約1.5 m。

充電用のUSB Type-A to Cケーブルは約600 mmでした。

ヘッドホンを入れる収納ポーチも付属しています。

ちょっとコツがありますが、このように入れて…。

紐を引けばスッポリと収まります。

dyplayの「UrbanTraveller 2.0」は、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載され有線接続にも対応したワイヤレスヘッドホンです。

22時間連続再生、aptX-LL対応など価格以上のスペックを備えています。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | dyplay UrbanTraveller 2.0 |
本体サイズ | ヘッドバンド最大380 mm、ヘッドホンユニット96 × 77 ×45 (mm) |
重さ | 283 g |
Bluetooth | 5.0 |
周波数 | 20Hz – 20kHz |
インピーダンス | 30Ω |
バッテリー容量 | 500mAh |
最大再生時間 | 約22時間 |
外観
外装はマットな質感で高級感があり、所有欲を満たしてくれます。

「dyplay UrbanTraveller 2.0」のカラーバリエーションはレビューしている「グレー」とあわせて全2色。

ヘッドバンドを上からみるとこんな感じ。

スライダーを引き出すと、左右それぞれ長さを6.5段階まで伸ばすことができます。

ヘッドバンドの内側はこんな感じ。

頭が当たる部分はクッションになっていて、これがけっこう柔らかい仕上がりになっています。

イヤーパッドには人工プロテインレザー素材が使われています。


わかりやすく「L、R」と書かれているので絶対に間違えません!笑
ハウジング(外)側はシンプルで余計な装飾はいっさいありません。

L側には「ノイズキャンセリング」スイッチがあります。

オンにするとLEDランプが緑色に点灯します。

アクティブノイズキャンセリングは電源が入っていなくても単独で機能します。
L側の下部には有線出力ポートがあります。

付属の3.5mmオーディオケーブルで再生デバイスとつなぐことができます。

R側には上からLEDインジケーター、音量アップボタン、電源ボタン、音量ダウンボタンが並びます。

- 音量アップ/曲送り
- 電源オン/電源オフ/再生/一時停止
- 音量ダウン/曲戻し
R側の下部には充電用のUSB Type-Cポートがあります。

付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続することで充電できます。

充電中はLEDインジケーターが赤く点灯します。

- ペアリングモード:赤と青に点滅
- 電源ON/OFF:青に点滅
- 充電中:赤に点灯
- 満充電状態:青に点灯
ヘッドバンドとヘッドホンユニットをつないでいる部分はヒンジになっています。

ヒンジを曲げればヘッドホンユニットを内側にしまえるので、コンパクトに収納できます。

サイズ・重量
「dyplay UrbanTraveller 2.0」のヘッドバンドの長さは通常325 mm、最長で380 mmです。

ヘッドホンユニットの縦幅は96 mm、横幅は77 mmです。

厚さは45 mm。

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。

重さは283 gでした。

機能
まずは無線接続には必須となるBluetoothのペアリングを行いましょう。

手順は少なくかんたんです♪
一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは電源を入れたときに自動的に接続されます。

「dyplay UrbanTraveller 2.0」はアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されており、環境騒音を最大28~30dBまで低減することができます。
ANC(アクティブノイズキャンセリング)とは、ノイズ反向の音を出してそのノイズを打ち消す機能のことです。
コーデックはSBC、AAC、aptXはもちろん、aptX-LLにも対応しています。

高音質、低遅延を実現!
バッテリーは500mAhの大容量、最大22時間連続再生することができます。

ANCと併用しても約12時間…スゴすぎ!
本記事では「【dyplay UrbanTraveller 2.0 レビュー】アクティブノイズキャンセリング機能搭載で最大22時間再生可能なBluetoothワイヤレスヘッドホン」について書きました。
デザインはクールでオシャレ。
最大再生時間は22時間、ANCと併用しても12時間とバッテリー容量も申し分なし。
有線にも対応しているので、PCで作業しながらケーブルでつなげば気軽に音楽を楽しむこともできます。
目玉の機能「アクティブノイズキャンセリング」を搭載しながら、1万円前後という値段はまさに破格だと言えるでしょう。
扱いやすい無線ヘッドホンを探している方は、エントリーモデルとしても向いている「dyplay UrbanTraveller 2.0」をぜひ選んでみてはいかがでしょうか。