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こんにちは、最近は自宅でも完全ワイヤレスイヤホンで音楽を聴いているイツキ(@saigalog)です。
今回レビューする完全ワイヤレスイヤホンはあの人気バンド「凛として時雨」のドラマーである“ピエール中野”氏が完全監修した、ピヤホン5こと「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」です。
同社の「TE-BD21j-ltd」をベースに徹底的にチューニングされた本製品は、まさに“音楽を味わうため”のイヤホンと言っても過言ではありません。
高い解像度に加えて、迫力のある圧倒的な低音。
次世代プラットフォーム「Snapdragon Sound」を搭載し、96kHz/24bitのハイレゾ再生にも対応しています。
また専用のスマホアプリを使えば、ボイスガイダンスを人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の2人のキャラクターの声に切り替えることも可能です。
本記事では音を追求し、同時にエンターテイメント性も兼ね備えた完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」について詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」の外箱は、黒を基調とした高級感のあるデザインです。

側面には製品の仕様が記載されています。

外箱は横向きに開き「日常に特別なバイブスを!」の文字とピエール中野氏のサインが入っています。
同梱物として以下のものが入っています。

- イヤホン本体
- 充電ケース
- 充電用USB Type-A to Cケーブル
- イヤーピース
- ストラップ
- 専用ポーチ
- ユーザーマニュアル
- 製品保証登録カード
シリコンイヤーピースとウレタンフォームイヤーピースはS/M/Lサイズがそれぞれ付属しています。


元からイヤホンに装着されているのはウレタンのMサイズです。
USB Type-A to Cのケーブルの長さは約50 cmでした。

ストラップの長さは約57 cmで、左右のイヤホンに装着して使えます。

小さくて軽い完全ワイヤレスイヤホンは落としたり失くしやすいですが、ストラップをつけておけばそのリスクを減らせます。
専用ポーチは革のような質感で、中には各種ケーブルやイヤーピースなどを収納できます。
AVIOTの「TE-BD21j-ltdpnk」は「凛として時雨」のドラマー“ピエール中野”氏が全面監修し、ハイレゾ再生や外音取り込みに対応した完全ワイヤレスイヤホンです。

「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」は同社のフラグシップモデル「TE-BD21j-ltd」をベースにチューニングされたイヤホンです。
本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | AVIOT TE-BD21j-ltdpnk |
本体サイズ(イヤホン) | 18 × 16 × 19 (mm) |
本体サイズ(充電ケース) | 37 × 72 × 28 (mm) |
重さ(イヤホン) | 6 g(合計12 g) |
重さ(充電ケース) | 71 g |
ドライバー | Φ8mmダイナミック型及びバランスドアマチュア型ドライバーによるハイブリッドタイプ |
マイク | Qualcomm cVcノイズキャンセリング(通話時のみ) |
防水規格 | IPX4 |
バッテリー容量 | イヤホン片耳50mAh/ケース500mAh |
通話時間 | 最大6時間 |
再生時間 | 最大連続9.5時間 |
イヤホン本体充電時間 | 1.5時間 |
最大入力 | DC5V/500mA(Max) |
対応コーデック | AAC,SBC,Qualcomm aptX,Qualcomm aptX Adaptive(96kHz/24bit) |
対応プロファイル | A2DP,HFP,HSP,AVRCP |
Bluetooth version | 5.2 |
Bluetoothマルチペアリング | 4デバイス |
Bluetoothマルチポイント | 2デバイス |
外観
充電ケースの外装はマットな質感で、高品位ジュラルミン素材が使われており高級感があります。


手に持つとズッシリと、そしてヒンヤリして金属感を強く感じ所有欲が満たされます。
充電ケースの側面にはバッテリー残量を示すインジケーターと充電用のUSB Type-Cポートがあります。

付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電できます。

充電中は側面にあるインジケーターが点滅します。

インジケーターの1つ分が約25%のバッテリー残量を示します。
背面にあるボタンは各種操作で使用します。

- 1回押す:バッテリー残量表示(インジケーター点灯)
- 2回押す:ペアリングモード
- 12秒間長押し:ペアリングリセット
イヤホンをケースから取り出してみたところ。

充電ケースのフタは上に開くのではなく、奥にスライドして開ける方式になっています。
底面には製品の仕様が記載されています。

MODEL:TE-BD21j-ltdpnk
Product Name:TE-BD21j-ltdpnk tws earbuds
INPUT:5V 500mA
OUTPUT:5V 1000mA
CAPACITY:DC3.7V,500mAh
ENERGY DENCITY:462Wh/L
イヤホンも充電ケースと同じカラーリングで、キラリと光る金属パーツが高級感を醸し出しています。

左右それぞれのイヤホンのロゴが刻印されているところはタッチセンサーになっており、タップすることで様々な操作ができます。
- 再生:1タップ
- 停止:1タップ
- 曲送り:右を2タップ
- 曲戻し:右を3タップ
- 受話:着信時に1タップ
- 通話終了:通話中に1タップ
- 音量を上げる:左を3タップ
- 音量を下げる:左を2タップ
- ペアリングモード:右を6秒間長押し
- アンビエントマイクON/OFF:左を2秒間長押し
側面にある凹凸はつけ外したりするときのグリップになり、付属のストラップを装着するポイントにもなります。

イヤホンにもLEDインジケーターがあり、ペアリングモードのときはこのようにオレンジと白で点滅します。
- 白く点灯:電源オン
- オレンジで点灯:電源オフ
- 白とオレンジが交互に点滅:ペアリングモード
- オレンジで点灯:充電中
- 消灯:満充電
実際に耳に装着するとこんな感じです。


縦長のイヤホンなので存在感はあるものの、カナル型の特徴を活かした密閉感と遮音性の高い装着感です。
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

サイズ・重量
「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」の充電ケースのサイズは37 × 72 mmです。

厚さは28 mm。

イヤホンの全長は18 mm、横幅は16 mmです。

イヤホンの奥行きは19 mmでした(イヤーピースなし)。

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。

手のひらサイズでとてもコンパクトです。
充電ケースの重さは71 g。

イヤホンはペアで12 gです(片方6 g)。

収納ポーチの重さは21 gでした。

機能
まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

手順は少なくかんたんです♪
一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは充電ケースから取り出した際に自動的に電源がオンになり、端末にすぐに接続できます。

「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」は、音質からデザインまでをバンド「凛として時雨」のドラマーであるピエール中野氏が全面監修した完全ワイヤレスイヤホンです。
Qualcomm社の最新技術「Snapdragon Sound」に対応し、高レベルの音質と通話音質の改善、遅延減少も実現します。
Snapdragon Soundに対応するデバイスと組み合わせることでハイレゾ再生が可能になり、きめ細やかな音楽を再生できます。
ハイブリッド・トリプルドライバー構成を採用し、ハイレゾ再生にふさわしいトーンバランスを実現しています。
ダイナミックドライバーには高密度パルプを貼り合わせたデュアルレイヤー振動板を採用し、固有音の減少と応答スピードの向上に成功しています。
スマホアプリ「AVIOT PNK CHANGER」でボイスガイダンスを2パターンから選択、切り替えできます。

なんとあの超人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の常守朱(CV.花澤香菜)とドミネーター(CV.日高のり子)から選べます!
ボイスガイダンスを変えるためにはアプリ「AVIOT PNK CHANGER」をスマホにインストールします。
アプリ起動後は画面に沿って操作し、表示のとおり3~5分ほど待つと選択したボイスガイダンスに切り替わります。
スマホアプリ「AVIOT SOUND XXX」を使えば、イヤホンの管理がさらに便利になります。

公式には特に記載がないようですが、試してみたところ問題なく使えたので紹介します。
ホーム画面にはバッテリー残量や音量調整、各種モードへのボタンが表示されています。
「ボタン設定」では左右それぞれのボタン操作の設定を変更できます。
「GPS」ではBluetooth接続の解除場所履歴を確認できるので、万が一紛失してしまったときに役立ちます。
「外音取り込みモード」では、外音取り込み機能使用時の再生音量を設定できます。
「EQ設定」では8つのプリセットから選択する他に、カスタムで自分好みの音質に調整できます。
「一般設定」では、言語設定やファームウェアバージョンの確認などが行えます。
本記事では「【AVIOT TE-BD21j-ltdpnk レビュー】あのピヤホンの最新モデル!凛として時雨“ピエール中野”氏完全監修のハイレゾ対応完全ワイヤレスイヤホン」について書きました。
価格は2万円台と少し値が張りますが、それに見合った十分な音楽体験を味わえ所有欲を満たしてくれる本製品。
音にこだわった完全ワイヤレスイヤホンを使いたい方、「PSYCHO-PASS サイコパス」のファンの方はぜひ「AVIOT TE-BD21j-ltdpnk」をチェックしてみてはいかがでしょうか。