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こんにちは、データの持ち運びにいつも困っているイツキ(@saigalog)です。
最近ではすっかりクラウドサービスにアップロードするのが主流になりましたが、家の中で完結するときやリアルでやり取りする場合はちょっと面倒くさいという欠点もあります。
かと言って動画などサイズが大きなファイルの場合、USBメモリだと容量が足らず、外付けHDDは面倒くさすぎて論外…。
そんなPC作業時の“あるある”を一発で解決してくれるのが、今回レビューする「HyperDisk X」というポータブルSSDです。
メーカーが謳う「親指サイズ」は伊達ではなく、28 × 72 × 15 mmで重さはわずか38 gと超軽量&コンパクト。
放熱性と耐久性に優れたアルミニウム合金を外装に採用し、さらにLEDがクールな冷却ファンも搭載しています。
容量は512GB・1TB・2TBから選べて、自分で中のSSDを交換することもできます。
読みは最大1,000MB/s、書きは最大900MB/sと爆速で文句なし。
本記事ではそんな「HyperDisk X」について、実際の速度計測も含めて詳しくレビューしていきます!
本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2021年8月30日まで)。
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「HyperDisk X」には同梱物として以下のものが入っています。

- HyperDisk X本体
- USB Type-A to Cケーブル
- USB Type-C to Cケーブル
USB Type-A to Cケーブルの長さは約28 cm。

USB Type-C to Cケーブルの長さは約44 cmでした。


私がご提供いただいたのはサンプル品なので説明書がありませんが、実際に販売される製品には付属するのでご安心を!
「HyperDisk X」は様々なデバイスに対応し、LEDが光る冷却ファンがクールな超軽量&コンパクトなポータブルSSDです。

主に9つの特徴があります。
- 親指サイズ
- 最大約1,000mB/s高速データ転送
- 冷却ファン搭載
- 最大容量2TB
- 優れた互換性
- 直接操作
- 耐久性&耐振動
- 静音
- 軽量
本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | HyperDisk X |
本体サイズ | 28 × 72 × 15 (mm) |
重さ | 38 g |
接続インターフェース | USB 3.1(USB Type-C to C, C to A) |
ストレージ | 512GB/1TB/2TB |
転送速度 | 読み込み:最大1,000MB/s 書き込み:最大900MB/s |
カラー | シルバー/ブラック |
互換性 | Windows 及び Mac OSなどのデバイス全般 |
外観
「HyperDisk X」の外観は黒く、マット仕上げのシンプルなデザインです。


触ると金属特有のひんやりとした感触です。
バリエーションは今回レビューしている「ブラック 512GB」の他に以下のものがあります。
カラバリ
- ブラック
- シルバー
容量
- 512GB
- 1TB
- 2TB
表面には冷却ファンがあり、動作中は回転とともにLEDがなめらかに色を変えながら発光します。
側面はこんな感じ。

側面の上部は通気口になっているので、隙間から冷却ファンのLEDの光が見えています。
角にはストラップホールがあります。

USB-Cポートに接続すると、横にあるインジケーターが青く点灯します。
Androidスマホ(Google Pixel 5)に接続するとこんな感じ。

本体を左右にスライドさせると分解でき、内蔵されたSSDを自分で交換することができます。
下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

サイズ・重量
「HyperDisk X」のサイズは28 × 72 mmです。

厚さは15 mm。

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

手に持つと、これまでのSSDの常識をくつがえすコンパクトさだということを強く実感します。
重さは38 gでした。

機能
「HyperDisk X」はPCやスマホなど、各デバイスの容量不足を解消します。
スマホのデータもすぐにバックアップすることが可能です。
OSを問わず、複数のデバイスでデータをシームレスに共有できます。
超軽量でコンパクトなので、ポケットや財布に入れて負担なく持ち運べます。
「HyperDisk X」は読み込み速度は最大1,000MB/s、書き込み速度は最大900MB/sの高速データ転送を実現しています。
参考までにPC内蔵SSDや外付けHDDと一緒に、実際に計測してみました。

読み「1035MB/s」、書き「945MB/s」と公称値を上回る爆速であることを確認!
インストール不要なので、接続した瞬間からデータを使用できます。
iPhoneやAndroidなどのスマホでも、サクサクとデータアクセスできます。
iPhoneの場合は、Apple社純正品「Lightning – USB 3カメラアダプタ」を併用しましょう。
iPadであればUSB-Cポートを搭載しているので、付属のUSB-Cケーブルを使って直接接続できます。
「HyperDisk X」は、特別な工具を必要とすることなくケースを開けることができます。
対応する製品は「M.2 NVMe SSD」で、サイズもそれぞれ決まっているので以下の図をよく確認しておきましょう。
SATA SSDには対応していません。
SSDの交換による破損、不具合などは保証対象外となります。
様々なデバイスに対応し、優れた互換性があります。
冷却ファンによる放熱性で、本体の温度が上がりにくくなっています。
動作時は約40℃を保つ仕様になっています。
外装には放熱性と耐久性に優れたアルミニウム合金を採用し、中のデータを堅牢に守ってくれます。
本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2021年8月30日まで)。
本記事では「【HyperDisk X レビュー】まさに爆速!コンパクト&超軽量で光る冷却ファンがクールなポータブルSSD」について書きました。
見た目良し、機能良しとまさにポータブルSSDの決定版と言っても過言ではない本製品。
中のSSDも自分で交換できるのも嬉しい点です。
PC作業で必要なデータのやり取りをもっと手軽にやりたい、と考えている方はぜひ「HyperDisk X」をチェックしてみてはいかがでしょうか。
本製品は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援いただくことで購入できます(2021年8月30日まで)。