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こんにちは、掃除が苦手なイツキ(@saigalog)です。
独身時代から掃除が苦手で今は結婚して多少マシにはなりましたが、それでもキレイで清潔な自宅を保てているのは妻のおかげです。
そこで私は大好きなガジェットや家電を導入して、妻の負担を少しでも軽くしようと日々情報収集に明け暮れる毎日。
今回レビューするLiectrouxの「WS-1080」は、家事の時短ツールとしてうってつけの窓掃除ロボットです。
底面にクリーニングパッドが貼られた本体を窓に吸着させ、開始ボタンを押すだけ。
あとは最新AIで掃除ルートを自動判別し、窓一面を約6分という短時間で掃除してくれます。
構造がシンプルなのでメンテナンス性にも優れ、クリーニングパッドも洗って繰り返し使えます。
本体は軽いので女性でも楽に取り扱うことができます。
本記事ではそんな便利で革新的な「Liectroux WS-1080」について、実際の使用感を中心に詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
まずはなんと言っても、実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。
製品の詳細やスペックは後回しにするとして、使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。
まずは良い点から。
なんと言っても準備が楽なこと。
これは基本にしてとても重要なことです。
やはり掃除というのはほとんどの人にとって面倒なことですし、その手間を省くためのロボット掃除機ですので準備が大変ということでは前提として話にならない。
その点この「Liectroux WS-1080」は、クリーニングパッドを貼って電源に接続し窓に吸着させるだけ、落下防止ロープは必須ではないのでこれだけで準備が完了し、あとはボタンをポチッと押せば掃除が始まります。
そして本体の重さが約1.3 kgということで軽く、女性でも取り扱いやすいのも嬉しい点ですね。
特殊な理由でもない限り、家電にとって軽いというのは正義です。
形状は見てのとおり正方形なので、一般的な四角い窓の隅まできっちりと掃除してくれます。
掃除のスピードもかなり早く、短時間で完了するのも大きな利点です。
わが家の一番大きな窓は1880 × 720 mmなのですが、計測したところ約6分半で掃除が終わりました。
またAI搭載で自動的にまんべんなく動いてくれるのはもちろんですが、リモコンによる遠隔操作で自由に動かせるのも地味ながらポイントが高いです。
特に窓の端の方は汚れがたまりやすい場所なので、念入りにそこだけ掃除したいときにこのリモコン操作が活躍します。

さらに窓ガラス以外にも、浴室の壁なども掃除できる汎用性の高さが魅力でもあります。
すべての壁、とまでは言いませんが「Liectroux WS-1080」が1台あれば自宅の壁の大部分を掃除できると言っても過言ではないでしょう。
そしてここからは気になった点です。
写真やスペックからだけではなかなかわからない、実際に使ってみて気づいたことというのが少なからずありました。
まずまっさきに思ったのが電源ケーブルの取り回しが思った以上にやっかいだということ。
本体を窓に貼り付けて掃除を開始してしまえば特に気にすることはないのですが、やはり準備段階で延長コードをあわせて約6 mのケーブルを持ち運んだりするのは想像以上に煩わしかったです。
ではバッテリー式にすればいいか、というとそう簡単な話ではありません。
おそらく重量が2倍近くになるでしょうし、そうなると必要な吸引力もさらにパワーが必要になるので果たして製品として成り立つのかどうかさえ…。
重力に逆らって窓に貼り付くという窓掃除ロボットの構造上、現代の技術では有線接続による電源供給が最適解ということでしょう。
バッテリーがさらに軽量化し、そして大容量高出力になるような科学技術の発展を待つしかなさそうです。
そして電源関連で常につきまとうのがコンセントの問題。
屋内で使う分にはどうとでもなるのですが、屋外の場合はこのコンセントの確保というのがとても重要な課題になってきます。
まぁ一番手っ取り早いのは、やはり屋内のコンセントから延長コードをひっぱる形ですよね。
ただこれだと少々不格好なので、一応ガジェットブロガーである私はポータブル電源の利用を思いつきました。
しかしいくつか試してみたものの、出力が足りないのかなにかしらの制限がかかっているのかわかりませんが「Liectroux WS-1080」が正常に動作しませんでした。
当然ながらメーカーが推奨する方法ではありませんし(むしろ非推奨のはず)、ポータブル電源の製品によってはうまくいくものもあるかもしれません。
試してみるという方はあくまで自己責任でお願いいたします。
今回レビューするにあたり、製品を使ってみたのが8月の頭、夏真っ盛りということで外気温がとても高い状況でした。
そのため、霧吹きで窓ガラスを濡らしても掃除中にどんどん乾いてきてしまうという事態に。

ロボット掃除機が動いてる横で必死になって霧吹きを連打するのもなんだかな、ということで思いついたのがクリーニングパッド自体を濡らすこと。
我ながら名案だと思ったのですが、実際にやってみると今度はロボット掃除機が窓に貼り付かなくなりました。
正確に言うと貼り付きはするものの、滑ってしまってまともに走れなくなる=掃除できなくなるという状態に。
原因はクリーニングパッドの濡らしすぎ。
その後水気を切ったらうまくいったのですが、雑巾のようにギュッとひねって硬く絞るということもできないので、このあたりは本当に実際に使ってみないとわからないことだなと実感しています。
ということで、長くなりましたが「Liectroux WS-1080」のリアルな使用感になります。
多少気になるところはあるものの、面倒な窓掃除をワンタッチでロボットがやってくれるというだけでとても大きなメリットがあると感じています。
家事の時間を少しでも減らしたいという方や、何かと忙しい現代人にとって「Liectroux WS-1080」はまさに救世主のような存在だと確信しています。
「Liectroux WS-1080」の外箱は、ダンボール素材でシンプルなデザインです。

同梱物として以下のものが入っています。

- Liectroux WS-1080本体
- クリーニングパッド
- リモコン
- 電源アダプター
- 電源コード
- 延長コード
- 吸盤
- 落下防止ロープ
- 霧吹き
- 取扱説明書
クリーニングパッドは裏が面ファスナーになっており、「Liectroux WS-1080」の底面に貼り付けて使います。
リモコンは単4電池を2本、裏面のフタを開けて入れましょう。

電池は同梱されていないので別途用意しましょう。
電源アダプターのケーブルの長さは約120 cm。


アダプター部分の全長は13 cmです。
電源ケーブルの長さは約120 cmです。

延長コードの長さは約400 cmでした。


電源アダプター+電源ケーブル+延長コードの長さをあわせると約653 cmになります。
吸盤は落下防止ロープをかけて窓などに貼り付けて使います。
落下防止ロープの長さは約240 cmです。

霧吹きに水を入れて窓などに吹きかけて使います。
Liectrouxの「WS-1080」は最新AIで自動で掃除ルートを判別し、ワンタッチで手が届かない高所でも楽に掃除してくれる窓掃除ロボットです。

主な特徴は次の9つ。
- 清掃範囲認識
- 最短コース判別
- 障害物自動回避
- 落下防止機能
- 超強力吸引
- 遠隔操作
- 5層設計の極細繊維モップ
- スタート位置記憶機能
- ハイスピード
本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | Liectroux WS-1080 |
本体サイズ | 228 × 228 × 62 (mm) |
重さ | 1353 g |
入力電圧 | AC110-240V 50/60Hz |
消費電力 | 80W |
給電方法 | AC電源 |
バッテリー容量 | 650mAh |
バッテリー持続稼働時間 | 30分 |
掃除スピード | 2分間/㎡ |
外観
まずは「Liectroux WS-1080」の表面に貼られている保護シートを剥がしてから使いましょう。

外観は光沢のあるブラックとグレーのツートーンカラーでシンプルなデザイン。

本体右上に電源ケーブルを接続するポートがあります。
中央には開始/一時停止ボタンがついた取っ手があるので、持ち運ぶときに役立ちます。
中央右側、取っ手の横のフタを開けると中には落下防止ロープをかけるフックと、電源スイッチがあります。

電源をONにすると、開始/一時停止ボタンと本体のフチが青く光ります。
側面はこんな感じ。

底面の中央には吸引口があり、その周りには一面にクリーニングパッドが取り付けられています。
クリーニングパッドの面ファスナーを取り付けるための凹凸があります。

グレーのキャタピラのようなホイールが2つあります。

また中央付近には製品の仕様が記載されています。

LIECTROUX
Window Cleaning Robot
Model No.:WS-1080
Rated Voltage:24V
Rated Current:3.75A
Rated Power:80W
Adapter Rated Input:100-240V ~ 50/60Hz 2.0A
四隅にある白い球体のようなパーツはアンチドロップセンサーです。

サイズ・重量
「Liectroux WS-1080」のサイズは228 × 228 mmです。

高さは62 mm。

スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

重さはそれぞれ以下のとおりでした。
- Liectroux WS-1080本体:1353 g
- リモコン(電池含):57 g
- 落下防止ロープ:94 g
機能

「Liectroux WS-1080」の準備をして窓掃除を始めましょう!
「Liectroux WS-1080」はワンタッチで窓掃除をしてくれる、最先端AIを搭載した窓掃除ロボットです。
超強力真空吸着でしっかり固定され、開始ボタンを押すだけで自動的に掃除してくれます。
リモコンで遠隔操作できるので、気になるところや汚れが目立つところを集中的に掃除できます。
最適コースを自動で判別し、掃除コースにはN字・Z字・N+Z複合の各パターンがあります。

リモコンでコースを自由に切り替えられます。
清掃範囲をしっかり認識し、正方形のデザインで窓の隅々まで掃除が可能です。
移動しながら障害物を学習し回避するので、動けなくなったりぶつかって落下する心配はありません。
スタート位置を記憶しているので、掃除が終わったときに元の場所に自動で戻ります。
雨水を拭き取りたいときは乾拭きのみでOK、頑固な汚れは霧吹きで水や洗剤を窓に吹きかけて掃除しましょう。
ガラスだけではなく、木材や大理石・樹脂素材の壁も掃除できます。
クリーニングパッドは5層設計の多重極細繊維で、汚れをしっかり除去して高吸水で吹き残しを防ぎます。
クリーニングパッドの取り外しはカンタンで、洗って乾かすことで繰り返し使えます。
約4 mの延長コードを使えば高くて大きい窓でも余裕をもって掃除できます。
2800Paの超強力な真空吸引力で窓ガラスにぴったり吸着します。

耐重量はなんと7.5 kg!
本記事では「【Liectroux WS-1080 レビュー】最新AIでルートを自動判別しワンタッチで手が届かない高所も掃除してくれる窓掃除ロボット」について書きました。
面倒な家事の1つである窓掃除を、ワンタッチで自動で行ってくれる画期的な本製品。
3万円前後と手が届きやすい価格設定も嬉しい点です。
窓掃除はついつい後回しにしてしまいがち、家事の時短ツールをお探しの方はぜひ「Liectroux WS-1080」をチェックしてみてはいかがでしょうか。