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こんにちは、おしゃれなインテリアに目がないイツキ(@saigalog)です。
特に「照明」はインテリアの中でも大好きなジャンルなのです。

ところで今までに間接照明いくつ買ったの?

ギクッ!?
今回レビューするSCHWINSENの「LUCHE」は、そんな私が一目惚れしたライトです。
もちろんおしゃれなライトとして使うのもいいのですが、植物を育てる栽培ライトとしての機能もあります。
デザインのバリエーションは全12種類と豊富なので、自分の好みやお部屋のインテリアにあったものを自由に選ぶことができます。
本記事ではそんなおしゃれで植物を育てることもできる栽培ライト「LUCHE」を詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「LUCHE」の外箱は、黒ベースで大人っぽく落ち着いたデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

- トップサイン
- トップサインカバー
- ソケット/アクリルサイン/ケーブル
- ポール × 3
- ポール用ジョイント × 2
- 台座
- 取扱説明書
茶色い台座は10 cm角の正方形です。

トップサインは裏面にカバーを付けて使います。
ポールは3つ、ジョイントは2つ同梱されているので、好みの高さにあわせて接続数を調整しましょう。
アクリルサインにつながるUSB-Aケーブルの長さは約145 cmです。

SCHWINSENの「LUCHE」は、おしゃれなインテリアのひとつとして室内で園芸が楽しめる栽培ライトです。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | LUCHE |
本体サイズ | 台座:100 × 100 (mm) 高さ:210, 420, 640 mm |
重さ | 170 g |
色温度 | 3200K |
照度 | 5200lx |
光束 | 50lm |
電源 | 5V(直流) |
消費電力 | 1.5W |
耐用時間 | 10,000時間 |
外観

まずは「LUCHE」を組み立てていきましょう♪
ポールの数を最大3つまで増やすことで高さを調整できます。
トップサインには「LUCHE」のロゴがくり抜かれていてオシャレです。

メインとなるソケットとアクリルサインはこんな感じです。
電源に接続すると黄色みがかったLEDが発光します。


色温度は3200K、照度は5200lx、光束は50lmです。
光っている様子を斜め上から見るとこんな感じ。

植物栽培ライトということで、手持ちの観葉植物を台座に置いて撮影してみました。

オシャレすぎてワクワクしちゃいます笑。
「LUCHE」のメーカー様からも写真をお借りできたのでまとめてご紹介。

どれも雰囲気抜群ですね!
デザインのバリエーションは今回レビューしている「ザ・ライト」をあわせて全12種類。
- アブダクション
- アンビエンス
- ガーデンキャット
- コンストレイション
- ザ・ライト
- ジェリーフィッシュ
- スペーススイミング
- パラレル
- ファイヤフライ
- フィラメント
- マンハッタン
- 麻の葉

どれも個性的でステキなデザインなので選ぶのに迷ってしまいます!
サイズ・重量
「LUCHE」の台座のサイズは100 × 100 mmです。

高さはポールの接続数によって変わります。
- ポール1つ:約210 mm
- ポール2つ:約420 mm
- ポール3つ:約640 mm
スマホ(iPhone 12 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。


画像ではポール1つのものと比較しています。
重さは台座やポール込みで約170 gでした。

機能
「LUCHE」は室内でも手軽に栽培が楽しめるように開発され、植物に必要な光の波長や照度のLEDライトなので太陽光よりも安定した栽培ができます。
LED光源に植物を近づけすぎると葉が焼けてしまい、また遠すぎると光量不足になるので以下の図を参考にセッティングしましょう。
植物を元気に育てるには光合成をさせるため、1日約12時間を目安に点灯するのがオススメです。

長時間点灯だと植物の葉が疲れてしまい、葉が横や下に広がってしまいますのでご注意を!
植物が育つ適温は15~25度(室内の平均気温)です。

「LUCHE」を使用してもよく育たない場合は、光量不足、低温、高温、乾燥、多湿、肥料過多・不足、害虫、菌、ストレスなどが考えられます。
LED光源と植物の距離が遠すぎたり、光が当たっている時間が短いと光量不足となり植物が十分な光合成をできません。
なるべく適温が保てる環境で栽培してください。
栽培環境の適温が保てない場合、生長がゆっくりになったり、とまってしまったり、枯れてしまいます。
植物に合った湿度が保てる環境で栽培してください。
肥料の使用方法に従い植物に合わせて適量を与えてください。
多すぎても少なすぎても上手く育ちません。
発芽に最も大事なのは温度、水分、好光性または嫌光性などの種子の性質にあった播種です。
適正な栽培環境でない場合は、通常以上の時間がかかってしまったり発芽不良の原因となります。
栽培する植物に悪影響のあるアブラムシ、コナジラミなどの害虫、空気中や土壌内などの菌、植物の転倒や栽培環境の変化によるストレスなどで生育不良になる場合があります。
本記事では「【LUCHE レビュー】おしゃれなインテリアのひとつとして室内で園芸が楽しめるバリエーション豊富な栽培ライト」について書きました。
最近では自宅で過ごす時間も増え、インテリアに力を入れたり、またその一環で観葉植物を育て始めた方も多いと思います。
光量や温度、湿度など植物を育てる環境を整えることは意外に難しいのですが、この「LUCHE」があれば日照不足に困ることがなくなります。
おしゃれなライトが欲しいと考えている方、観葉植物を育てている方はぜひ「LUCHE」をチェックしてみてはいかがでしょうか。