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こんにちは、ウェアラブルデバイスの進化に期待がとまらないイツキ(@saigalog)です。
ウェアラブルデバイスと言えば、スマートウォッチやスマートグラスがありますよね。
特にスマートウォッチはAppleの「Apple Watch」のスマッシュヒットを皮切りに、いまや数多くの企業が製品を開発、販売しています。
その中でも中国のメーカー「Xiaomi」から発売された「Mi Smart Band 4」は、スマートウォッチ界に1つのブームを巻き起こしました。
コンパクトでリーズナブルな上に多機能で使いやすい、と。
本記事で紹介する「Xiaomi Mi Band 5」は、数字が1つ増えた次世代モデル。
2020年8月時点では中国版、グローバル版のみとなり、日本国内向けには発売されていません。
今回私はグローバル版をレビューできる機会をいただきましたので、細かな機能や実際の使用感を含めて、詳しくレビューしていきたいと思います!

結論から言うと、控えめに言って「神」機です笑。
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
まずは実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。
製品の詳細やスペックは後回しにするとして、使ってみて私や家族が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。
ということで、装着感から。

わずか23 gと非常に軽いので、つけていて重いと感じることはまずありません。
またあくまでこの製品は「スマートバンド」、ですので本体やバンド部分がとてもスリムでコンパクトな仕上がりになっています。
手を動かしたときに当たることもありませんし、寝ているときにつけていても違和感なし。
わが家には小さい子供がいるので毎日頻繁に抱っこするのですが、出っ張りがないので当たって痛い思いをさせたり怪我する心配もありません。

いわゆる腕時計型ではない、というところが個人的にとても気に入っているポイントです!
次にバッテリー持ち(連続使用時間)について。
通常モードなら14日間、省電力モードにすれば20日間バッテリーが持つというのがカタログスペック。
この記事を書いている時点では使い始めから数日しか経過していませんが、通常モードで1日あたり10%以下(6~7%くらい)の消費を確認しています。
単純計算で「100 ÷ 7 = 14日」なので、公称通りのスペックと言えそうです!

毎日充電する必要がないというのは本当に便利です!
そして肝心の機能について。
上記画像にあるような多くの機能が搭載され、特に日常的に使うのは心拍数、ストレスレベルの計測や、睡眠状態の管理。
ウォーキングやサイクリングといった日課のスポーツも、すべて記録を取ることができます。
スマホアプリに同期すれば数値が明らかになり、グラフ化されるので非常に見やすい。
また見えることによって課題や改善点を意識できるので、極端な話、この製品を持つ以前と以後で生活の質が変わります。
正直、スマートウォッチでできることはスマホでもできる、と考えていた私ですがこの製品に出会ったことによってその認識が覆りました。
「スマホ × スマートバンド(Xiaomi Mi Band 5)」の組み合わせが最強です。
そのくらい「Xiaomi Mi Band 5」は、ウェアラブルデバイスとしての強みを活かした作りになっていると実感しています。
ちなみに「グローバル版」は日本語には対応していませんが、英語を選択できるのでカンタンな英語が理解できれば使うのにほとんど支障はないはずです。

間違いなく私の「2020年買ってよかったもの」の上位にランクインすることでしょう!
「Xiaomi Mi Band 5」の外箱は、黒基調のシンプルでクールなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

- スマートバンド本体
- 充電用USBケーブル
- ユーザーマニュアル
付属のUSB Type-Aケーブルの長さは約40 cmです。

先端は専用のマグネット式充電端子になっています。

Xiaomiの「Xiaomi Mi Band 5」は、1.1インチ有機ELディスプレイを搭載しヘルスケアやワークアウトを管理する機能を搭載したスマートバンドです。

主な特徴は以下の8つ。
- 1.1インチダイナミックカラーディスプレイ
- 11種類のスポーツモード対応
- 50m防水仕様
- 女性のためのまったく新しい機能
- 24時間睡眠モニタリング
- 24時間心拍数モニタリング
- 通常モードで最長12日間連続使用可能
- まったく新しい磁気充電
本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | Xiaomi Mi Band 5 |
本体サイズ | 47 × 18 × 7 (mm)、バンド全長257 mm |
重量 | 23 g |
防水性能 | 5ATM |
スクリーンタイプ | AMOLED |
画面サイズ | 1.1インチ |
画面解像度 | 120 × 294 |
画面色 | 24ビット |
接続 | Bluetooth 5.0 |
充電方法 | マグネット式スナップオン充電器 |
バッテリー | 125mAh |
外観
「Xiaomi Mi Band 5」の外観は黒く、ディスプレイ部分は光沢があり、裏面はマットな仕上がりです。


バンドはシリコン製で、グリップの効いた質感です。
バンドのカラーバリエーションはレビューしている「ブラック」をあわせて全8色。
- イエロー
- ダークグリーン
- ブラウン
- ネイビー
- ホワイト
- ライトグリーン
- レッド
- ブラック

初期はブラックのバンドとなり、他のカラーは別売りなのでご注意ください。
1.1インチの有機ELディスプレイは装飾などなくシンプルで、画面下部にある「○」マークはホームボタンです。

裏面には心拍数などを計測する端子と、充電端子があります。

付属のUSB充電ケーブルは、このようにマグネットでカンタンに接続することができます。


充電時にいちいちバンドから外さなければならなかった「Xiaomi Mi Smart Band 4」から、大きく改善されたポイントです。
充電ケーブルを電源と接続することで充電できます。

バンドの下側、剣先部分。

先端には留め具がついています。
バンドの親側には小穴と美錠があります。

通常の腕時計と同じように、美錠に剣先を通して腕に巻きます。

本体部分はバンドから取り外すことができます。

本体のみのサイズはとてもコンパクトです。
バンドのみだとこんな感じ。

設定画面をたどることで技適マークがあることを確認できました。

サイズ・重量
「Xiaomi Mi Band 5」の本体のサイズは47 × 18 mmです。

厚さは7 mm。

バンドの長さは約257 mmでした。

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

重さは23 gでした。

機能
まずは「Xiaomi Mi Band 5」を使うために、Bluetoothペアリングをしましょう。
専用に用意された「Mi Fit」アプリでは毎日の健康データや心拍数、活動記録や睡眠記録を管理できます。
1.1インチの有機ELカラーディスプレイは、小さくも鮮明で発色がよく、しっかりと情報を確認することができます。
アプリ内で文字盤テーマをダウンロードして、スマートバンドに同期すればすぐに見た目を変えられます。

クールなものから可愛らしいものまで、たくさんの種類が用意されています。
実際に文字盤テーマをいくつか試してみたのでご紹介。
中にはアニメーションが動くものまであります。

これ可愛い!
5気圧防水で耐水深度は5ATMなので、スポーツ時の汗や雨天でも気にせず使えます。
水深50mに相当する圧力に対応していますが、装着したままの入浴は推奨されていません。
通常モードなら約14日間、省電力モードにすれば最大20日間もバッテリーが持つので、充電のわずらわしさがありません。

実際に使ってみたところ、通常モードで1日あたり10%以下の消費なのでほぼスペック通りですね!
スマートバンドを付けておけば、24時間ストレスレベルや心拍数をモニタリングしてくれます。
細かい数値やグラフはアプリで確認することができます。

普通に生活していたら意識しない自分の状態を見られるのは面白いですね笑。
スポーツ時の活動量などを記録するのにも活躍します。
ウォーキング、ランニング、サイクリングはGPSと連動し、時間やペース、心拍数といったデータを記録します。
寝ているときもスマートバンドをつけていれば、睡眠状態を記録します。
朝起きたときにアプリと同期すれば、即座に自分の睡眠状態がわかります。

私は毎日「深い眠り」が1時間以下なのを知って、結構ショックを受けてます…。
スマホカメラのシャッターをスマートバンドでリモートコントロールできるので、自撮りや集合写真を撮るときに便利です。
その他「Xiaomi Mi Band 5」には便利な機能がたくさん搭載されています。
- アイドルアラート
- 音楽再生
- 携帯を探す
- 電話ミュート
- おやすみモード
- 電話のロック解除(一部機種のみ)
- 着信通話
- 天気予報
- カウントダウンタイマー
- カレンダーリマインダー
- イベントリマインダー
- メッセージ通知

天気予報では最高低気温や湿度、風速レベルや紫外線量までわかるのですごく便利です!
細かい設定や機能はアプリでカンタンに操作できます。
本記事では「【Xiaomi Mi Band 5 グローバル版 レビュー】1.1インチ有機ELディスプレイを搭載しヘルスケアやワークアウトを管理するスマートバンド」について書きました。
デザインはコンパクトで使いやすく、バッテリー持ちは14日間と必要十分。
スマートウォッチに必要な機能はすべて備え、非常にクオリティが高いこの製品。
Amazonだと5,000円台、中国ECサイトBanggoodなら$40前後(約4,300円)で買えてしまうのだから驚きです。
リーズナブルで使いやすいスマートバンドをお探しの方は、ぜひ「Xiaomi Mi Band 5」を選んでみてはいかがでしょうか。

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