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こんにちは、最近骨伝導ヘッドホンの魅力に気づいたイツキ(@saigalog)です。
普通のヘッドホンだと耳をふさぐのでどうしても外音が聞こえにくくなりますし、イヤホンだと長時間使っていると耳が疲れてくるんですよね。
骨伝導タイプのオープンイヤー型のヘッドホンなら、そんな両者の弱点をカバーしてくれます。
今回レビューするShokzの「Shokz OpenMove」もその中の1つ。
防水性能はIP55なので、スポーツ時の汗や雨天を気にせず使えます。
連続再生時間は最大6時間と必要十分。
また3種類のイコライザーを搭載しているので、シーンに合わせて音楽を楽しむことができます。
本記事ではそんな「Shokz OpenMove」を実際の使用感とともに詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
ヘッドホンと言えば、まず実際の使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。
製品の詳細やスペックは後回しにするとして、まずは使ってみて私が感じた素直な感想を述べていきたいと思います。

まずは見た目から。

質感はいわゆる安物とは違い、高級感があります。
ワイヤーと本体、とシンプルで老若男女問わず誰でも使えるデザインになっています。
カラーバリエーションは落ち着いた色合いのグレーとホワイトと、個性的なブルーとピンクの4色が用意されていて、どれもクセがないので選びやすいですね。
次に装着感。

重さは29 gと非常に軽いので、耳や頭が痛くなりにくいです。
ただ耳にかける部分のカーブは固定なので、人によってこのかけ心地が合わない、ということはあるかもしれません。

私はちょうど良かったです。
また公式には「メガネに干渉しない」とあるのですが、どちらも耳にかけるものなのでやっぱり干渉します。
ただ上にも書いたように軽いヘッドホンですし、締め付けが強いわけではないので痛くなったり、メガネのテンプル(つる)の部分が曲がるといった心配はありません。
そしてもっとも気になるのが音質。

オープンイヤー型のヘッドホンはそもそも、どうしても音が軽くなりがちというか、没入感に欠ける部分があります。
その前提の上で、この「Shokz OpenMove」はかなり健闘しているのではないでしょうか。
普段は気軽に外音を聴きつつも音楽を楽しむことができますし、イヤープラグとイコライザーを併用すれば高級ヘッドホンに匹敵する臨場感を体験することができます。
当然音漏れはあるのですが、他社製品を比べるとかなり小さく抑えられていると実感しています。
メーカーの「Shokz」は骨伝導ヘッドホンの専門家ですので、やはりクオリティの高さは抜きん出ていますね。
価格は少し高めではあるものの、クオリティを重視して長く使っていきたいのであれば「Shokz OpenMove」を含めた同社のヘッドホンを選ぶことを絶対にオススメします。
「Shokz OpenMove」の外箱は、カラフルな色調でオシャレなデザインです。

箱の中にはまた箱が。

内箱の裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

- ヘッドホン本体
- 収納袋
- USB Type-A to Cケーブル
- イヤープラグ(耳栓)
- 製品保証書
- ユーザーガイド
付属のUSB Type-A to Cケーブルの長さは約60 cm。

イヤープラグ(耳栓)はマーブル調の不思議な色をしています。

黒くて手触りの良い収納袋も付属しています。

ヘッドホンやUSBケーブルを収めることができます。

Shokzの「Shokz OpenMove」は先進的な骨伝導技術を使ったコンパクトなオープンイヤーヘッドホンです。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | Shokz OpenMove |
本体サイズ | 全長366 mm、高さ48 mm |
重さ | 29 g |
スピーカー | 骨伝導タイプ |
周波数帯 | 20Hz-20KHz |
感度 | 96 ± 3dB |
マイク感度 | -40dB ± 2dB |
バッテリー | 充電式リチウムポリマー電池 |
連続再生時間 | 6時間以上 |
待機時間 | 240時間 |
充電時間 | 約2時間 |
充電圧 | 5.25V±5% |
防滴 | IP55 |
スピーカーインピーダンス | 8.0 ± 0.5ohm |
バッテリー容量 | 135mAh |
Bluetooth | v5.0 |
対応プロファイル | A2DP,AVRCP,HSP,HFP |
最大高周波出力 | 4dBm |
Bluetooth周波数帯 | 2402MHz-2480MHz |
外観
「Shokz OpenMove」の外装はマットで手触りがよく、高級感のある質感です。

カラーバリエーションはレビューしている「スレートグレー」をあわせて全4色。

ヘッドホン右側には左から「音量-ボタン」「音量+(電源)ボタン」「充電端子」が並びます。

- 電源オン:音量+ボタンを2秒間長押し
- 電源オフ:電源ボタンを3秒間長押し
- ミュート:通話時に音量+、音量-を約2秒間長押し
- イコライザー切替:音楽再生時に音量+音量-ボタンを約3秒間長押し
- バッテリー残量チェック:音楽静止時にいずれかのボタンを1回押し
- 音量調整:音楽再生時に音量ボタンを1回押し
充電端子にはカバーがついているので、使うときは指で開けます

付属の充電ケーブルを電源に接続すると充電することができます。

充電中はLEDが赤く点灯します。

このLEDは色や点灯/点滅で状態を示してくれます。

- 赤色点灯:充電中
- 青色点灯:充電完了
- 赤色と青色で交互に点滅:ペアリングモード
- 青色点滅:着信
- 2分ごとに赤色点滅:バッテリー残量低下
ヘッドホンの左側(裏側)には製品の仕様が記載されていました。

Model:AS660
FCC ID:SHKASCEHB8
IC:10978A-ASCEHB8
Input:5.0A 150mA
Made in China
また、ヘッドホンの左側の表にはマルチファンクションボタンがあります。

- 音楽再生/一時停止:1回押し
- 次の曲にスキップ:音楽再生時に2回押し
- 前の曲にスキップ:音楽再生時に3回押し
- 言語の切り替え:ペアリング中に2回押し
- 電話に出る:1回押し
- 電話を切る:1回押し
- 現在の通話を切って二つ目の着信に出る:通話時に2秒間長押し
- 通話を拒否する:着信時に2秒間長押し
- 音声アシスタント:2秒間長押し
- 最後に発信した番号をリダイヤルする:音楽停止時に2回押し

機能が豊富なので、まずはよく使うものから覚えましょう!
通常のヘッドホンとは違いまっさらな形状、ここを耳の横の骨に当てることにより音が聴こえます。

サイズ・重量
「Shokz OpenMove」の全長は366 mmです。

高さは48 mm。

スマホ(iPhone 11 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

重さは29 gでした。

機能
まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

手順は少なくカンタンです♪
一度ペアリングを済ませてしまえば、次からは電源を入れたら自動的に接続されるようになります。

「Shokz OpenMove」は、ソーシャルディスタンスとオーディオ体験の相反する2つを共存することができるヘッドホンです。

数多くの特許技術により高品質な骨伝導を実現しています。

重さも29 gと超軽量で、頭から外れにくい構造になっています。

大容量バッテリーを搭載し、連続再生時間は6時間、待機時間は240時間を実現しています。

防水防塵規格はIP55で、スポーツ時の汗や雨天の中でも使っても問題ありません。

3つのイコライザーモードを搭載し、各シーンにあわせて音質を選択できます。

- スタンダードモード:通常の音楽を聴くのに最適
- ヒューマンボイスモード:ラジオなど人間の声に最適
- イヤープラグモード:没入感を高めるのに最適(イヤープラグ装着時)
充電ポートはUSB-Cなので、汎用性が高く手持ちのUSBケーブルでも充電できます。

Bluetooth5.0に対応し、安定した無線接続を実現しています。

本記事では「【Shokz OpenMove レビュー】防水性能IP55で3種類のイコライザーを搭載した骨伝導オープンイヤーヘッドホン」について書きました。
特に最近は外出しづらくなっているので、運動不足に悩んでいる方も多いでしょう。
ウォーキングやランニングなどの運動時に骨伝導ヘッドホンを使えば、音楽を楽しむことはもちろん、外音を聞けるので適度なソーシャルディスタンスを保つことができます。
価格も1万円前後とリーズナブルなので、骨伝導ヘッドホンを使ってみたいという方はエントリーモデルとしてもうってつけな「Shokz OpenMove」を選んでみてはいかがでしょうか。


