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こんにちは、植物を育てるのが大好きなイツキ(@saigalog)です。
今までにも自分の経験を踏まえて
こんな記事を書いたりしています。
最近ではなかなか時間が割けない、ということもありフェイクグリーンを買って緑のある生活を楽しんだりもしています。
ただこれらの記事でも書いたのですが、植物は生き物なので環境が整っていなかったりやお世話ができていないと枯れてしまうんですよね。
それも意外とあっさりと。
これまで何かしら植物を育てたことがある方は少なからず同じ経験をしているのではないでしょうか。
土と種だけ用意して、あとは勝手に育つのを待つだけで葉っぱや実が食べられたらいいのにな。
でもそんな都合の良い話あるわけ…あったんです笑。
それを実現してくれるのが今回レビューする「Botanium」。
スウェーデン発の本製品は水耕栽培プランターで、デザインはスタイリッシュでオシャレです。
タンクに水を入れ栄養素を混ぜて、土の代わりのハイドロボールに種を植えて電源に接続すればそれだけでOK。
定期的に自動で散水してくれて、ハイドロボールが適度に水と栄養素を保持します。
もちろん無臭で、菌や害虫が発生することもありません。
この記事では、そんな夢のような自動植物育成プランター「Botanium」を細かくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「Botanium」の外箱はその名のとおりボタニカルな雰囲気ただようオシャレなデザインです。

裏面には製品の仕様が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

- ボタニアム本体
- ハイドロボール(成長培地)
- 液体栄養剤
- USBアダプタ
- ユーザーマニュアル
- クイックスタートガイド
土の代わりに使用するハイドロボール。


市販のハイドロボールを使うこともできます。
こちらは液体栄養剤、フタを開けるとスポイトタイプになっています。


液体栄養剤ももちろん市販のものを使えます!
海外仕様のUSBアダプタはタイプBです。

日本ではこちらを使いましょう。
本体とはUSB Type-Aで接続します。

「Botanium」は好きな植物の種を植えて食卓で食べられる、オシャレな水耕栽培プランターです。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | Botanium |
本体サイズ | 上部直径100 mm、下部直径135 mm、高さ250 mm |
重さ | 406 g |
電源 | 5V 1A |
使用電力 | 5mA/日 |
散水頻度 | 3時間ごと |
外観
外装はマットな質感、シンプルで洗練されたオシャレなデザインです。

カラーバリエーションはレビューしている「スモークホワイト」をあわせて全3色。
- ローレルグリーン
- スモークホワイト
- アッシュグレー
ハイドロボールを入れるところを上から覗くとこんな感じ。


フチの円に沿って散水口が5箇所ついています。
こちらはハイドロボールが入る容器を取り外し、底の部分を見たところ。

本体の上から下にかけて流れる曲線美。

水が入るタンクも上から覗いてみました。

底には水を汲み上げるポンプがあり、仕様が記載されています。

Brushless DC Pump
AD102-0508B
Input:DC 5V
Current:180mA
Hmax:80cm
Qmax:170L/h
Giant Electnic Tech Inc
MADE IN CHINA
IPX8
底面には5箇所、滑り止め用のゴムが貼られています。

本体に付属しているUSB Type-Aケーブルは約190 cmです。

海外用のUSBアダプタ(タイプB)の側面には仕様が記載されています。

Power Supply
MODEL:SAW068-050-1000G
INPUT:100-240Vac 50/60Hz 0.3A
OUTPUT:5V 1000mA
もちろん日本用のUSBアダプタにも仕様が記載されています。

AC Adapter
Model:YS-03
Input:AC100-240V 50/60Hz 0.5A
Output:DC 5V 1A
PSEマークも刻印されているので安心して使えますね。
電気用品安全法は、電気製品が原因の火災や感電などから消費者を守るために施行された法律で、日本国内で100Vコンセントに接続して使用されるほとんど全ての民生用電気製品が対象となる安全規格です。
この法律により、メーカーや輸入業者は、消費者が区別できるよう適合製品にPSEマークをつけて販売することを義務付けられています。
余談ですが、見た目も仕様もiPhone付属のACアダプタにそっくりです。

パッと見、どっちだかわかりません笑。
サイズ・重量
「Botanium」の上部の直径は100 mmです。

下部の直径は135 mm。

高さは250 mmでした。

スマホと比較するとこんな感じのサイズ感。
重さ(ケーブル込み)は406 gでした。

機能
水耕栽培プランター「Botanium」はこんな人におすすめです。
独自の技術で一定間隔(3時間ごと)で水を汲み上げ、効果的に散水するので水やりのタイミングや過不足を心配する必要がありません。

ほっとけばいいので楽ちんです♪
北欧のミニマリズムと呼ばれるデザインスタイルで、スタイリッシュでオシャレなのでどんなインテリアにもマッチします。
土の代わりに使う「ハイドロボール」は無菌で清潔、無臭、害虫も発生しません。

子どものいる家では特に重宝しそうです。
電気は1日に合計10分程度、約5mWの電力しか使わない省エネ設計。
使った水はもう一度タンクに貯まり、何度も再利用されます。
「Botanium」ではこんな植物を育てることができます(一例)。
- バジル
- トマト
- トウガラシ
- 葉物野菜
- いちご
- ワサビ
「Botanium」で育てるといろいろなことが効率的になります。
- 生産性が安定&向上
- 手間がかからない
- 土壌を媒介とする害虫なし
- 無菌のハイドロボール
- 自動散水システム
- 早い成長
- 明確な水位レベル表示
- 水やり過ぎによる根枯らしなし
- 効率的な水利用
- ビタミンを多く含有
- 農薬の必要なし
- 室内の小さなスペースで栽培可能

メリット多すぎ!
日当たりがあまり良くなくても、蛍光灯やLEDの下に置けば日光を当てている代わりになります。
水が少なくなったら、タンクいっぱいの水に4ピペット分の栄養剤を入れましょう。

月に1回古い水を捨てて、タンク内をすすぎます。
トマトやトウガラシなど実のなるものを育てる場合は、花が咲いたらすぐにタンクいっぱいの水に4ピペット分の栄養剤を入れます。
ここからは実際に「Botanium」に種を植える流れを説明していきます。


今回は大葉(しそ)を用意しました!
電源につないだら自動的に散水されている様子を見ることができました。


チョロチョロという水音に癒やされます♪
本記事では「【Botanium レビュー】土と水と栄養素をセットして育つのを待つだけ!エコでオシャレな水耕栽培プランター」について書きました。
この記事を公開した時点ではまだ種を植えただけなので、実際に育ち葉っぱを食べられるところまではお見せできていません。
今回植えた大葉(しそ)は35日前後で収穫できるようなので、それまでに変化があったことをこの記事に記載して更新していく予定です。
それにしても一通りセッティングしましたが、カンタンすぎてビックリしました。

これで葉っぱや実がなって食べられるんですから、まさに夢のようですね笑。
家の中で手軽に植物を育ててみたい、という方はぜひ「Botanium」を選んでみてはいかがでしょうか。