プレゼントにおすすめなガジェットを1分で診断

【Anker Soundcore Liberty 4 Pro レビュー】音質も装着感も劇的進化!ハイエンド機能がこの価格で?

A3954 056

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

こんにちは、イツキ(@saigalog)です。

高いイヤホンじゃないと“いい音”は手に入らない――そんなふうに思っていませんか?

かく言う私も、ハイエンドなワイヤレスイヤホンにしか本物の音質や快適な使い心地はないと思い込んでいました。

ところが、Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」はその常識を気持ちよく裏切ってくれました。

2万円を切る価格帯ながら、ハイレゾ音源の再生が可能なLDAC対応、立体的な音の広がりを楽しめる空間オーディオ、そして日常使いに欠かせないノイズキャンセリングやマルチポイント接続も搭載。

「この価格でここまでできるの?」と、思わず疑いたくなるほどの“全部入り”スペックです。

今回は、実際に使って感じた音質・装着感・操作性のリアルな印象を詳しくレビューしていきます。

コスパ最強イヤホンを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット
デメリット
  • LDAC対応で高音質なワイヤレス再生
  • 空間オーディオ&ヘッドトラッキング対応
  • マルチポイント接続対応
  • Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング3.5」搭載
  • アプリによる細かい音質・操作カスタマイズが可能
  • 特になし
お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

Anker Soundcore Liberty 4 Proの同梱物

「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」の外箱は、黒を基調としたクールなデザインです。

A3954 002

裏面には製品の仕様が記載されています。

A3954 004

同梱物として以下のものが入っています。

A3954 006
Soundcore Liberty 4 Proの同梱物
  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • イヤーピース
  • 充電用USB Type-A to Cケーブル
  • 取扱説明書

イヤーチップはXXS、XS、S、L、XLの5種類のサイズが付属しています。

A3954 008
イツキ
イツキ

イヤホンには元からMサイズが装着されています。

充電用のUSB Type-A to Cのケーブルが付属しています。

A3954 010

Anker Soundcore Liberty 4 Proのスペック

Ankerの「Soundcore Liberty 4 Pro」は2万円で手に入る、音質・機能・快適さの“全部入り”ワイヤレスイヤホンです。

A3954 056

カラーバリエーションは今回レビューしている「ミッドナイトブラック」をあわせて全4色。

A3954 057
Soundcore Liberty 4 Proのカラバリ
  • ミッドナイトブラック
  • スカイブルー
  • ディープブルー
  • パールホワイト

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名Anker Soundcore Liberty 4 Pro
本体サイズ(イヤホン)32 × 19 × 20 (mm)
本体サイズ(充電ケース)62 × 65 × 30 (mm)
重さ(イヤホン)5.5 g(合計11 g)
重さ(充電ケース)51.1 g
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
充電時間約1時間 (イヤホン)
約3時間 (充電ケース※USB-Cケーブル使用時)
約3.5時間 (充電ケース※ワイヤレス充電使用時)
再生可能時間通常モード:約10時間 (イヤホン本体のみ) / 約40時間(充電ケース使用時)
ノイズキャンセリングモード:約7.5時間 (イヤホン本体のみ) / 約30時間 (充電ケース使用時)
防水規格IP55
通信方式Bluetooth 5.3

外観

充電ケースの外装はマットな黒で、フタにはSoundcoreのロゴのみとシンプルなデザインです。

A3954 012

充電ケースの内側にはイヤホンの設定を変更できるスクリーンがあります。

背面には充電用のUSB Type-Cの入力ポートがあります。

A3954 018

付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電できます。

A3954 043

底面は特に装飾などなくまっさらです。

A3954 020

フタをスライドさせて開けると左右のイヤホンが収納されています。

A3954 022

フタの内側には製品の仕様や各種マークがプリントされています。

A3954 028

イヤホンをケースから取り出してみたところ。

A3954 024

イヤホンも充電ケースと同じカラーリングで、ツヤツヤとした光沢感があります。

A3954 030

実際に耳につけてみるとこんな感じ。

A3954 049

サイズ・重量

「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」の充電ケースのサイズは62 × 65 mmです。

A3954 066

厚さは30 mm。

A3954 067

イヤホンの全長は32 mm、横幅は19 mmです。

A3954 068

イヤホンの奥行きは20 mmでした。

A3954 069

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感です。

A3954 048

手のひらサイズでとてもコンパクトです。

充電ケースの重さは51.1 g。

A3954 045

イヤホンはペアで11 gです(片方5.5 g)。

A3954 047

機能

まずは誰もが一番最初にやるペアリングを行いましょう。

イツキ
イツキ

手順は少なくかんたんです♪

充電ケースのフタを開けイヤホンを取り出します
A3954 024
イヤホンとペアリングする端末のBluetooth設定を有効(オン)にします
Anker Soundcore Liberty 4 Bluetooth設定オン
端末の画面に表示される「soundcore Liberty 4 Pro」を選びます
A3954 064
ペアリング完了!
A3954 065

一度ペアリングを済ませてしまえば、あとは充電ケースから取り出した際に自動的に電源がオンになり、端末にすぐに接続できます。

A3954 022

「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」はA.C.A.A 4.0搭載で、2つのダイナミックドライバーにより繊細でリッチなサウンドを実現しています。

A3954 060

独自アルゴリズムによる360°立体的なサウンドは、ライブ会場や映画館のような臨場感を再現します。

A3954 061

ウルトラノイズキャンセリング3.5を搭載し、環境に合わせて自動で強度を調節してくれます。

A3954 062

感圧センサーとスワイプセンサー2つの方法で音楽の再生・停止や音量の調整が可能です。

A3954 058

ケース搭載のタッチバーでアプリを介さずにノイズキャンセリング・外音取り込みの強度を調整可能です。

A3954 059

7つのセンサーが環境音やノイズを1分間に180回検知し、シーンに合わせて自動で除去します。

A3954 063

イコライザーアプリ「Soundcore」

「Soundcore」アプリを使えば、イヤホンの管理がさらに便利になります。

Soundcore

Soundcore

Power Mobile Life LLC無料posted withアプリーチ

アプリを起動しイヤホンに接続すると、デバイスが検出されます。

A3954 066 1

ホーム画面ではANCの強度や飛行機モード、風切り音の低減を調整できます。

A3954 067 1

HearID ANCテストをすれば、その人や環境にあったノイズキャンセリングを自動設定してくれます。

イツキ
イツキ

画面に沿って進めていくだけでOKです。

サウンドでは3Dオーディオやお好み診断などのメニューがあります。

A3954 084

3Dオーディオやお好み診断、カスタムEQで自分好みの音質に調整することができます。

左右のイヤホンの操作時の設定ができます。

A3954 091

詳細設定ではさらに細かな設定や確認を行えます。

A3954 093

装着テストをすれば、イヤホンが正しく耳に装着されているかを確認できます。

A3954 097

他にも音量制限や操作音、充電ケースの設定などの項目を設定・確認できます。

イツキ
イツキ

スマホアプリは「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」の最大のメリットでもあるので、ぜひインストールして使いこなしましょう♪

Anker Soundcore Liberty 4 Proのレビューまとめ

本記事では「【Anker Soundcore Liberty 4 Pro レビュー】音質も装着感も劇的進化!ハイエンド機能がこの価格で?」について書きました。

これだけの音質と機能が揃っていて、価格は約2万円。

正直、この価格帯では頭ひとつ抜けた完成度だと感じました。

完全ワイヤレスイヤホンに「音質」も「機能」も「価格」も妥協したくない――そんな欲張りな人にこそ、「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」はぴったりの1台です。

気になっている方は、ぜひ一度その“本気の音”を体感してみてください。

メリット
デメリット
  • LDAC対応で高音質なワイヤレス再生
  • 空間オーディオ&ヘッドトラッキング対応
  • マルチポイント接続対応
  • Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング3.5」搭載
  • アプリによる細かい音質・操作カスタマイズが可能
  • 特になし
【Anker Soundcore Sleep A20 レビュー】これが現代の最先端スマート耳栓!睡眠時間をサポートしてくれる完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore P40i レビュー】ベストセラーの次世代モデル!アプリであらゆるカスタマイズが可能でカラバリ豊富な完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Liberty 4 NC レビュー】ノイキャンがさらに次世代へ!HearIDで音質を自分好みにカスタムできるLDAC対応完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Space Q45 レビュー】デザインと使いやすさがさらに進化!LDAC対応&ウルトラノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホン 【Anker Soundcore Space A40 レビュー】ANC搭載&LDAC対応で1万円台!コンパクトさと機能性が極限まで追求された完全ワイヤレスイヤホン A3961 080 【Anker Soundcore Sport X10 レビュー】外れる不安からの卒業!イヤーフックで圧倒的な装着感を実現した防水規格IPX7スポーツ向け完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Life Note 3S レビュー】重さが10円玉1枚分!?圧倒的な軽さと開放感を実現したAnker初のインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Liberty 3 Pro レビュー】完全無欠!ハイレゾ対応とUNC2.0で業界に革命を起こす完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Life P3 レビュー】1万円以下TWSなら迷わずコレ!欲しい機能全部ノセでコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Life Q35 レビュー】ワイヤレスでハイレゾ再生!“コスパが良い”を超越した革命的なウルトラノイズキャンセリング搭載ワイヤレスヘッドホン 【Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro レビュー】欲しい機能を全部のせ!1万円前後で買える最強の完全ワイヤレスイヤホン 【Anker Soundcore Life A2 NC レビュー】ウルトラノイズキャンセリングや外音取り込み機能を搭載した防水性能IPX5の完全ワイヤレスイヤホン