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こんにちは、月に50回以上のオンライン会議に参加するイツキ(@saigalog)です。
オンライン会議で大事なことと言えばなんとと言っても音質、そして画質ですよね。
今回レビューするCOOLPOの「AI HUDDLE MINI」はレベルの高い音質と画質、そして機能を兼ね備えたウェブカメラです。
設置はPCと電源に接続し、ソフトウェアをインストールするだけで超簡単。
解像度は4Kで超美麗、最大110°までの広角レンズを搭載し、カメラをひくことなく広い範囲を映し出してくれます。
またAIで人物を自動認識し、常に全員がフレーム内に収まるように調整してくれます。
本記事ではそんなハイスペックなウェブカメラ「COOLPO AI HUDDLE MINI」について、実際に撮影した様子などもあわせて詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「COOLPO AI HUDDLE MINI」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

側面には製品の特長などが記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

- カメラ本体
- プライバシーカバー
- USB Type-C to Aケーブル
- 取扱説明書
USB Type-C to Aケーブルの長さは約300 cmです。

プライバシーカバーはカメラ本体の上部にかけるように装着します。
COOLPOの「AI HUDDLE MINI」は110°広角レンズで映せる範囲が広く、4K高画質で人物をAIで追尾するハイスペックウェブカメラです。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | COOLPO AI HUDDLE MINI |
本体サイズ | 64 × 250 × 72 (mm) |
重さ | 308 g |
デコード/エンコード(ビデオ) | H264, MJPEG |
入力解像度 | 3840 × 2160 @ 30Hz |
出力解像度 | H264: 3840 × 2160 @ 30Hz 1920 × 1080 @ 30Hz 1280 × 720 @ 30Hz MJPEG: 3840 × 2160 @ 30Hz 1920 × 1080 @ 30Hz 1280 × 720 @ 30Hz |
対角線 | 118° |
水平方向 | 110° |
垂直方向 | 75° |
デコード/エンコード(音声) | PCM 32K |
マイクロホン出力 | 6マイクアレイラインアウト |
音声出力 | スピーカー出力 3.5mm |
インターフェースピックアップ範囲 | 8mまたは約26フィート |
対応OS | Win10、MacOS10.15.4以降 |
対応ソフトウェア | Zoom、Microsoft Teams、BlueJeans、Webex、Google Meet、etc. |
USB | USB 2.0 |
電力 | 最大入力電流1.5A |
外観
「COOLPO AI HUDDLE MINI」の外観はブラックとシルバーのツートーンカラーで、シンプルなデザインです。

上から見るとこんな感じ。

レンズの部分が少し盛り上がっていることがわかります。

正面から見るとこんな感じ。

中央には解像度4K、110°の広角に対応したレンズがあります。

右側にはインジケーターがあり、色で状態を表します。
- 赤く点灯:スタンバイ状態
- 青く点灯:動作中
本体の下側には「Coolpo」のロゴがプリントされたスタンドがあります。

レンズの部分に被せるようにプライバシーカバーを装着します。

物理的にカメラの映像が遮断されるので、セキュリティ面も安心です。
背面はこんな感じ。

中央には製品の仕様が記載されたラベルが貼られています。

左側にはモードボタンがあり、さらにその横にはヘッドホンジャックとUSB Type-Cポートがあります。

モードボタンではオート機能の有効/無効を切り替えられます。
付属のUSB Type-C to Aケーブルを接続して使います。

左右それぞれの側面はこんな感じ。
底面にはスタンドがあり、1/4インチのネジに対応した三脚用のネジ穴があります
手持ちの三脚をつけてみるとこんな感じになりました。

下の360度回転画像は、左右にスワイプ(ドラッグ)することで製品を回転させて見られます。

サイズ・重量
「COOLPO AI HUDDLE MINI」のサイズは64 × 250 mmです。

奥行きは72 mm。

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

手に持つと実はそれなりの大きさがあることがわかります。

重さは308 gでした。

機能

「COOLPO AI HUDDLE MINI」をPCに接続し、ソフトをインストールしてセットアップしましょう。
※公式サイトへはこちらからアクセスできます。

「デバイスの更新」では、ファームウェアのバージョン確認とアップデートができます。

「モードスイッチ」ではジェスチャ認識のON/OFFやスマートフレーミング、画面分割などを切り替えられます。

「画像調節」では輝度やシャープ、コントラストなど映像に関する細かい調整ができます。

「フィードバック」では、フォームから質問などの問い合わせを送信できます。

「言語選択」では、日本語を始めとした複数の言語を選べます。

「COOLPO AI HUDDLE MINI」は4Kの超高精細映像を実現できます。
最大110°の広い視野ですべての参加者を映し出し、AIによるオートフレームで常に全員をフレーム内に収めてくれます。
ジェスチャ認識機能で発表者を追跡し、焦点を自動的にあわせます。
実際に「COOLPO AI HUDDLE MINI」で撮影した様子はこんな感じです。

やっぱり4K解像度のきめ細かさはすごい…!

顔を動かすと映像が自動的に追尾してきて面白い!笑
また同じく COOLPO の「AI HUDDLE PANA」と、Ankerのウェブカメラ「AnkerWork B600 Video Bar」で録音してそれぞれの音声を比較してみました。
本記事では「【COOLPO AI HUDDLE MINI レビュー】圧巻の110°広角レンズで映せる範囲が超広い!4K高画質で人物をAIで追尾するハイスペックウェブカメラ」について書きました。
価格は6万円台と他の製品と比べてもかなり高額である本製品。
高画質で広角、さらにAI自動フレームイン機能を備えたウェブカメラをお探しの方はぜひ「COOLPO AI HUDDLE MINI」をチェックしてみてはいかがでしょうか。