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こんにちは、あらゆる家事の効率化を進めているイツキ(@saigalog)です。
わが家には2人の子どもがいるのですが、食べこぼしたり走り回ってホコリが舞うので念入りに掃除機をかけるのが日課になっています。
1回数十分の作業とは言え、毎日となると大変ですしチリも積もれば膨大な時間を掃除に費やしていることに。
この問題から解放してくれるのが、今回レビューするECOVACSの「DEEBOT N8+」というロボット掃除機です。
水を入れたタンクを本体にセットしてボタンを押すだけで、あとは自動的に部屋中を走り回り吸引と水拭きをしてくれます。
精度の高いエリアマッピングも同時に行い、情報や掃除履歴などはすべてスマホアプリで確認可能。
ダストボックスに集まったゴミも自動ゴミ収集スタンドが回収してくれるので、ゴミ捨ての頻度も少なく楽ちんです。
本記事ではそんな便利でかしこいロボット掃除機「ECOVACS DEEBOT N8+」について、実際に動作しているところの動画もあわせて詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「ECOVACS DEEBOT N8+」の外箱は、青を基調としたシンプルなデザインです。

裏面や側面には製品の特徴が記載されています。



同梱物として以下のものが入っています。


- DEEBOT N8+本体
- 自動ゴミ収集スタンド
- 電源コード
- 交換用エコ紙パック
- サイドブラシ
- クリーニングモッププレート
- クリーニングモップ(水洗い・繰り返し使用可能タイプ)
- 使い捨てクリーニングモップ × 10
電源コードの長さは約180 cmです。

その他アタッチメントが多数付属しています。






開封時に掃除機本体のトップカバーを開けると、中にクイックスタートガイドが挟まっています。


初期設定時の参考に活用しましょう。
「ECOVACS DEEBOT N8+」はエリアマッピング・拭き掃除・ゴミ収集のすべてを自動で行い、スマホアプリで管理できるAIロボット掃除機です。

主な特徴は次の10個です。

- 自動ゴミ収集機能
- TrueMappingマッピング技術
- OZMOモッピングシステム
- マルチフロアマッピング
- バーチャルな進入禁止エリア設定
- 連続清掃
- 音声レポート
- 定期清掃
- 自動充電
- 落下防止と衝突防止技術
本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | ECOVACS DEEBOT N8+ |
ロボット掃除機サイズ | Φ342 mm、高さ93 mm |
自動ゴミ収集スタンドサイズ | 422 × 302 × 425 (mm) |
ロボット掃除機重さ | 約3.6 kg |
自動ゴミ収集スタンド重さ | 約4.25 kg |
動作音 | 67dBa |
充電時間 | 約4時間 |
バッテリー容量 | 3200mAh |
ダストボックス容量 | 420ml |
最長稼働時間 | 約110分 |
入力電圧 | 100V AC50/60Hz |
周波数帯域 | 2400-2483.5 MHz/2471-2497 MHz |
外観
「ECOVACS DEEBOT N8+」は、清潔感のある白を基調としたシンプルな外観です。

真上から見るとこんな感じ。

中央上部にはTrueMapping距離センサーがあり、その横にオートモードボタンがあります。


- 1回押す:掃除開始/一時停止
- 3秒長押し:自動ゴミ収集スタンドに戻る

TrueMapping距離センサーは本体から18 mmほど高くなっています。
オートモードボタンは点滅/点灯し、掃除機本体の状態を示します。


- 白色に点灯:清掃中/清掃中に一時停止
- 白色で点滅:充電中/起動中/位置変更中
- 赤色に点灯:バッテリー残量が低下
- 赤色で点滅:問題が発生
トップカバーは持ち上げることで上に開きます。

本体側にはダストボックスや各種ボタンがあります。

右側上部には電源スイッチ、Wi-Fiインジケーターライト、リセットボタンが並んでいます。

- ゆっくり点滅:Wi-Fiに接続されていない/Wi-Fi接続を待機中
- すばやく点滅:Wi-Fiに接続中
- 点灯:Wi-Fiに接続済み
ダストボックスはダストボックスハンドルを押して取り外すことができます。


ダストボックスは半透明で、中に溜まったゴミの量がわかりやすくなっています。



ダストボックスの側面にある赤いリリースボタンを押してフタを開き、各種フィルターをメンテナンスできます。



掃除機本体の手前側にはメンテナンスツールが収納されています。


底面はこんな感じ。


クリーニングモッププレートを取り付けて、掃除機本体の底面に付けることで拭き掃除ができるようになります。



クリーニングモッププレートとクリーニングモップはそれぞれの面テープで貼り付けましょう。
水タンクはタンクリリースボタンを押しながら引き出せます。



水拭きするときは水タンクの水注入口から水を入れます。



底面の中央にあるラベルには製品の仕様が記載されています。

DEEBOT N8+ ロボット掃除機
型番:DLN26-11
定格入力:20V 1A
充電ドック:CH1918/CH1822
底面の前方にサイドブラシを左右それぞれ取り付けます。




底面上部にあるのは回転ホイール。

駆動ホイールは底面を下にして置くとロボット掃除機本体の中に沈みます。


メインブラシはカバーを取り外してメンテナンスできます。



メインブラシはこんな感じ。

側面には衝突防止バンパーがあります。


自動ゴミ収集スタンドの外観も白を基調としたシンプルなデザインです。

上から見るとこんな感じ。

フタは手前側のボタンをワンプッシュすると開けられます。

中にはエコ紙パックが取り付けられています。

上部にあるインジケーターライトが点灯して自動ゴミ収集スタンドの状態を示します。


- 消灯:スタンバイ状態/応答不可モード
- 白色に点灯:自動ゴミ収集中/吸引力が低下
- 赤色に点灯:ダストバッグが取り付けられていない/自動ゴミ収集に失敗/フタが開いている
背面はこんな感じ。

背面下部には電源ポートがあります。

付属の電源コードを取り付けます。

側面はこんな感じ。

底面には滑り止めがついています。

底面のラベルには自動ゴミ収集スタンドの仕様が記載されています。

ドッキングステーション(自動回収ステーション)
型番:CH1918
定格入力:100V~ 50-60Hz (充電時)0.5A (自動回収時)1000W
定格出力:20V 1A
ロボット掃除機が収納される正面部はこんな感じになっています。

サイズ・重量
「ECOVACS DEEBOT N8+」のロボット掃除機の直径は342 mmです。

高さ(床からTrueMapping距離センサーの上部まで)は93 mm。

自動ゴミ収集スタンドのサイズは422 × 302 mm。

高さは425 mmでした。

ロボット掃除機と自動ゴミ収集スタンドをスマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

重さはそれぞれロボット掃除機が約3.6 kg、充電ベースが約4.25 kgでした。


機能

まずは「ECOVACS DEEBOT N8+」を設定して、掃除ができるように準備しましょう!
清掃中は徐々にエリアマッピングが進んでいきます。

「ECOVACS DEEBOT N8+」が掃除している様子を動画にまとめてみました。
掃除中はエリアマップとロボット掃除機の軌跡がリアルタイムに更新されていきます。


わが家の場合、リビングダイニング約14畳が約20分で掃除完了しました。
掃除終了後、自動ゴミ収集スタンドの中を覗いてみるとしっかりゴミが集められていました。
ちなみに掃除対象となる部屋の間取りはこんな感じ。



アプリ上で忠実にエリアマッピングされているのがわかります。

アプリのホーム画面では電池残量の確認と、自動清掃/充電に戻る指示ができます。

また設定画面ではアカウント関連の設定や確認ができます。

デバイスの詳細画面ではロボット掃除機に関する設定や確認ができます。


基本設定から確認できる内容と各画面はそれぞれこんな感じ。














メインブラシやサイドブラシといった細かいパーツの交換時期の目安がわかりやすいのが嬉しいですね!
「清掃ログ」ではこれまでの清掃履歴の詳細をマップ付きで確認できます。


「吸引力」と「水量」をそれぞれ4段階で設定できます。

「ECOVACS DEEBOT N8+」はAI音声アシスタントのAmazon Alexaにも対応しているので、アプリで連携すれば声だけで掃除を指示できるようになります。





アレクサ、DEEBOTを使って掃除して!
本記事では「【ECOVACS DEEBOT N8+ レビュー】エリアマッピングしながら全自動で吸引と水拭きを同時にしてくれるコスパ抜群のロボット掃除機」について書きました。
価格も7万円台と、他社の同機能のロボット掃除機と比べてもリーズナブルな本製品。
掃除機をかける手間を少しでも減らしたい方、水拭きでいつでもピカピカな床を保ちたいという方はぜひ「ECOVACS DEEBOT N8+」をチェックしてみてはいかがでしょうか。




