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【Epomaker TH99 Pro レビュー】スマートディスプレイ搭載99キーメカニカルキーボードを徹底検証

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こんにちは、イツキ(@saigalog)です。

メカニカルキーボードを選ぶとき、「打鍵感」「接続の自由度」「日常的な使い勝手」は誰もが気になるポイントです。

今回レビューする「Epomaker TH99 Pro」は、こうした条件を高いレベルで満たすべく設計された99キーメカニカルキーボードです。

大容量10,000mAh バッテリー、スマートディスプレイ、そして有線・2.4GHz・Bluetooth のトライモード接続と、多様な使い方に対応する機能を備えています。

今回は英語配列(US)モデルを実際に使い込み、打鍵感・無線安定性・スマート機能の実用性などを中心にレビューしていきます。

メリット
デメリット
  • スマートディスプレイで状態確認がしやすい
  • トライモード接続(有線 / 2.4GHz / Bluetooth)に対応
  • 大容量バッテリーで長時間使用可能
  • ガスケット構造で快適な打鍵感
  • ホットスワップ対応でカスタマイズ性が高い
  • サイズ・重量があり持ち運び用途には不向き
  • 英語配列に慣れていない人にはキー配置が違和感あり
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お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

Epomaker TH99 Proの使用感

Epomaker TH99 Pro」を実際に使ってみてまず感じたのは、「手に馴染む打鍵感」 です。

ガスケット構造による柔らかい打鍵フィーリングと、PBT ダブルショットキーキャップの質感が相まって、長時間のタイピングでも疲れにくく感じました。

軽快さと安定感のバランスが良く、文章入力にもプログラミングにもストレスがありません。

スマートディスプレイはバッテリー残量や接続モードの確認に便利で、頻繁に状況を気にする必要がありません。

10,000mAh の大容量バッテリーは長時間の作業でも安心感があり、外出先での使用でも安心です。

トライモード接続は意外なほどスムーズで、有線接続時はもちろん、2.4GHzとBluetoothそれぞれで安定したレスポンスを体感できます。

特に 2.4GHz は遅延がほとんど気にならず、FPSゲームや高速タイピングのシーンでも安心して使えました。

ホットスワップ対応により、将来的にスイッチを交換して打鍵感を変えられる点も、カスタマイズ性を重視するユーザーには大きな魅力です。

Epomaker TH99 Proの同梱物

Epomaker TH99 Pro」の外箱は、黒を基調としたクールなデザインです。

裏面には製品の特徴が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

Epomaker TH99 Proの同梱物
  • キーボード本体
  • USB Type-A to Cケーブル
  • キーキャップ&キースイッチプラー
  • キースイッチ
  • 取扱説明書

USB Type-A to Cケーブルは白で統一されています。

ツールは片方がキーキャッププラー、もう片方がキースイッチプラーになっています。

予備のキースイッチが2つ付属しています。

Epomaker TH99 Proのスペック

Epomakerの「TH99 Pro」は多機能トライモード接続とスマートディスプレイを搭載した、快適な打鍵感の 99キー メカニカルキーボードです。

本体のスペックは以下のとおり。

製品名Epomaker TH99 Pro
本体サイズ146 × 409 × 45 (mm)
重さ1169 g
配列英語配列(US)
キー数99キー 1800 レイアウト
接続方式有線 USB / Bluetooth / 2.4GHz ワイヤレス
応答速度1000 Hz(有線 / 2.4GHz)
スイッチホットスワップ対応(3/5ピン)
キーキャップPBTキーキャップ
バックライトRGB(カスタマイズ対応)
バッテリー10,000 mAh
ディスプレイ1.06 インチスマートディスプレイ
対応OSWindows / macOS

外観

Epomaker TH99 Pro」の外観は、白基調でアクセントカラーにブルーやパープルを採用したレポップなデザインです。

キーボードの左側と右側をそれぞれ寄りで撮るとこんな感じ。

美しく光るRGBライトが特徴です。

イツキ
イツキ

発光パターンは記事の後半にある動画内で紹介しています。

Fnキーと組み合わせることで様々な機能を使えます。

キーキャップにはPBTキーキャップが採用され、質感が良く耐久力に優れています。

Cherry MX軸と互換性があるので、オリジナルのキーキャップに交換して違った雰囲気を楽しむこともできます。

右上にはノブ液晶モニターがあります。

手前側から見た側面はこんな感じ。

側面は手前側から奥に向かって傾斜がついています。

背面中央にはUSB Type-CポートWin/Mac切替スイッチ2.4G/USB/BTスイッチがあります。

底面はこんな感じ。

中央には仕様が記載されたラベルが貼られています。

四隅には滑り止めとスタンドがあります。

スタンドを立てて、2段階の角度調整ができます。

サイズ・重量

Epomaker TH99 Pro」のサイズは146 × 409 mmです。

高さは45 mm

スマホ(iPhone 15 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

コンパクトなので場所を取らず、デスクを広く使えます。

重さは1169 gでした。

機能

Epomaker TH99 Pro」の接続方法は全部で3種類あります。

USBケーブルをキーボードに接続します
USBケーブルをPCに接続します
Bluetoothとデバイス画面の「デバイスの追加」をクリックします
「Bluetooth」をクリックします
Epomaker P75 接続
Galaxy100-1を選択します
「接続済み」となれば完了です
USBレシーバーをPCのUSBポートに接続します

打鍵音バックライトの光り方パターンを動画にまとめてみました。

イツキ
イツキ

コトコトと心地よい打鍵音が響き、バックライトのパターンもずば抜けて多いので使っていて楽しくなるキーボード

です。

Epomaker TH99 Proのレビューまとめ

本記事では「【Epomaker TH99 Pro レビュー】スマートディスプレイ搭載99キーメカニカルキーボードを徹底検証」について書きました。

Epomaker TH99 Pro」は、スペック・使い勝手・デザインのバランスが取れたハイエンド寄りのメカニカルキーボードです。

スマートディスプレイやトライモード接続、大容量バッテリーといった機能は、日常使いでも気負わず活用できるレベルに仕上がっています。

特に複数デバイスを使い分ける人や、タイピング環境をワンランク上にしたい人には、検討する価値が十分にあるモデルです。

打鍵感の良さや便利なスマート要素が、作業の質をしっかり底上げしてくれます。

メリット
デメリット
  • スマートディスプレイで状態確認がしやすい
  • トライモード接続(有線 / 2.4GHz / Bluetooth)に対応
  • 大容量バッテリーで長時間使用可能
  • ガスケット構造で快適な打鍵感
  • ホットスワップ対応でカスタマイズ性が高い
  • サイズ・重量があり持ち運び用途には不向き
  • 英語配列に慣れていない人にはキー配置が違和感あり
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