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こんにちは、いつしか紙にペンで文字を書くということをほとんどしなくなったイツキ(@saigalog)です。
紙に書かなくなった理由はいろいろありますが、その一つに“データ化できない”ということがあります。
今は完全なデジタル化社会ですので、テキストや画像を始めとしたすべての情報はデジタルデータとして扱われることがもはや前提に。
紙のノートに書いた場合、そのままでは当然デジタル化はできず、手でテキストデータに書き起こすか写真を撮って画像にするかの作業が必須ですよね。
今回レビューするHUIONの「Note X10」は、そんなアナログなノートとデジタルのスマホを革新的に融合させた画期的なスマートノートです。
セットアップはカンタン、スマホにアプリを入れてBluetoothでペアリングするだけ。
いつものように文字や絵をペンでノートに書けば、仕込まれたパネルが反応し接続したスマホにリアルタイムにその内容を同期してくれます。
もちろん書いた内容はそのままデジタルデータとして出力できるので手間はほとんどかかりません。
本記事ではアナログなノートとデジタルなスマホの両方の利点をいいとこ取りしたスマートノート「HUION Note X10」について詳しくレビューしていきます!
※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。
「HUION Note X10」の外箱は、白基調でシンプルながら高級感があるデザインです。

裏面には製品の同梱物が記載されています。

同梱物として以下のものが入っています。

- HUION Note X10本体
- A5ノート
- パネル
- デジタルペン
- マグネットペンスリーブ
- USB Type-A to Cケーブル
- ボールペン先 × 4
- プラスチックペン先 × 2
- ペン先交換クリップ
- クイックスタートガイド
USB Type-A to Cケーブルの長さは約100 cmです。

電池不要のデジタルペンはマグネットペンスリーブに入れて収納できます。




ペン先交換クリップを使ってデジタルペンのペン先を交換します。


ペン先はボールペンタイプとプラスチックタイプの2種類が付属しています。



ペン先交換クリップで挟み、引き出すことで着脱できます。


パネルはノートの下に敷いて使います。



HUIONの「Note X10」は、ノートに書いたことがリアルタイムにスマホへ同期できるアナログとデジタルが革新的に融合したA5サイズのスマートノートです。

本体のスペックは以下のとおり。
モバイルは左スライドで全表示製品名 | HUION Note X10 |
本体サイズ | 240 × 174 × 15 (mm) |
重さ | 本体(ノート込):432 g マグネットペンスリーブ:10 g デジタルペン:13 g |
圧力レベル | 8192レベル |
ペン技術 | 5080 LPI |
読取解像度 | >10mm |
傾き検知 | ±60° |
ワイヤレス接続 | Bluetooth 5.0 |
通信距離 | 5~10m |
バッテリー容量 | 1300mAh |
消費電力 | 0.3W |
充電時間 | 約4時間 |
インターフェース | USB Type-C |
対応OS | Windows 7以降、macOS 10.12以降、Android 6.0以降、Harmony 2.0以降、iOS 11以降、Linux(Ubuntu 20.04 LTS) |
待機時間 | 最大18時間 |
精度 | ±0.3mm |
自動シャットダウン時間 | 約15分後 |
外観
「HUION Note X10」の外観はブラウンの革張りが美しく、高級感があります。

表紙の中央と下部には「HUION NOTE」の文字とロゴが刻印されています。


表紙の右側にマグネットペンスリーブを貼り付けることができます。

背表紙部分はこんな感じ。

上側面にはUSB Type-Cポートがあります。



付属のUSB Type-A to Cケーブルを電源に接続して充電します。

裏表紙には特に装飾などなくまっさらです。

中を開くと右側にA5ノートがあります。

左下には製品の仕様やQRコードが記載されたラベルが貼られています。

A5ノートの右上にはファクションボタンとインジケーターがあります。



A5ノートはドットのある一般的なノートです。

裏表紙の内側にあるスリットからA5ノートを引き抜くことで交換できます。

A5ノート単体の外観はこんな感じで、表紙の「HUION NOTE」の文字がある以外に目立つ特徴はありません。



サイズ・重量
「HUION Note X10」のサイズは240 × 174 mmです。

厚さは15 mm。

中のノートのサイズは210 ×146 × 6 mmでした。


スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

手に持ってみるとこんな感じ。

それぞれ以下の重さでした。



- HUION Note X10本体(ノート込):432 g
- マグネットペンスリーブ:10 g
- デジタルペン:13 g

すべて合計すると445 gになります。
機能

まずは最初にスマホアプリをインストールして、セットアップしましょう。
表紙の内側にあるQRコードをスキャンしてペアリングすることもできます。

ホーム画面には作成したドキュメント類が一覧で表示されています。

新しくドキュメントを作成するときは、豊富な表紙の種類から選ぶことができます。


実際にノートに書いているところを動画撮影してみました。

文字はもちろん、絵も実際に書いている速度とほとんど遅延なくリアルタイムでスマホに反映されていきます。


スマホアプリに書かれたものを直撮りしたものと、ノートに書かれたものをこのように比較してみるとその正確性がよくわかります。




書いたものはアプリ上でデジタルデータとしてキレイに出力できます。

設定画面ではデフォルトノートやハードウェアの設定などを確認できます。

「HUION Note X10」は耐久性のあるスパンレースボトムレザーカバーと、50ページの交換可能なA5ノートを備えています。

- ±60°傾き検知機能
- 8192レベルの筆圧感知
- 5080 LPIペンの解像度
- バッテリー不要
書きやすいさと読みやすさを両立し、勉強ノートや仕事ノートとしても使いやすいのが特徴です。

- レコードと同期書き込み
- ノートリプレイ
- ワンクリックでシェア
ノートやアプリを開くと自動的にデバイス接続し、18時間のバッテリー持ちで長時間連続で作業できます。

- 18時間のバッテリー持ち
- 連続待受時間30日
- 最短約4時間でフル充電
- 1300mAhバッテリー
最大50ページのオフライン保存に対応し、スマホと高速同期することができます。

PC接続すればペンタブレットとしても活躍します。

本記事では「【HUION Note X10 レビュー】紙に書いたことがリアルタイムにスマホへ同期!アナログとデジタルが革新的に融合したA5サイズのスマートノート」について書きました。
多機能ながら価格は1万円台とリーズナブルなのが嬉しい本製品。
紙のノートは捨てがたい、でもその内容を素早くデジタル化してくれるツールはないかとお探しの方はぜひ「HUION Note X10」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

