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【SwitchBotキーパッド レビュー】スマートロックがさらに快適に!アプリやパスコード、NFCカードに対応し音声操作でも施錠・解錠できるSwitchBotロック専用キーパッド

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こんにちは、スマートロックが便利すぎて物理的な鍵を使う頻度が減ったイツキ(@saigalog)です。

わが家は時間をかけて少しずつあらゆる場所をスマートホーム化してきましたが、その中でも特に使用頻度の高い玄関のスマートロックの利便性の高さを強く実感しています。

今回レビューする「SwitchBotキーパッド」は、わが家でも愛用している「SwitchBotロック」をさらに快適にしてくれるデバイスです。

工事要らずのカンタン設置で、専用アプリの手順に従えばあっという間にセットアップが完了。

アプリでの施錠/解錠はもちろん、パスコードやNFCカードを登録すればキー入力やカードをかざすだけで解錠できるようになります。

本記事ではコンパクトで防水防塵性能が高くどこにでも設置しやすい「SwitchBotキーパッド」について、実際の使用例もあわせて詳しくレビューしていきます!

https://gadgerba.jp/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

念のため…「SwitchBotキーパッド」は同社の「SwitchBotロック」がないと動作しませんので、購入前にその点ご注意ください。

SwitchBotロックレビューはこちら 【SwitchBotロック レビュー】玄関の鍵をIoT化!アプリはもちろんNFCタグや遠隔操作、自動施錠にも対応し音声操作も可能なスマートロック
メリット
デメリット
  • コンパクトで自由な場所に設置できる
  • 押しやすいボタン&暗くても見やすいバックライト搭載
  • 工事要らずのカンタン設置&セットアップ
  • アプリ、パスコード、NFCカードによる施錠/解錠に対応
  • Alexaなどのスマートスピーカーで音声操作も可能
  • 特になし
お知らせ

※この記事はメーカー様より製品をご提供いただき、作成しております。

SwitchBotキーパッドの同梱物

「SwitchBotキーパッド」の外箱は、白を基調としたシンプルなデザインです。

SwitchBotキーパッド 外箱

裏面には製品の特徴や仕様が記載されています。

SwitchBotキーパッド 外箱裏面

同梱物として以下のものが入っています。

SwitchBotキーパッド 同梱物
SwitchBotキーパッドの同梱物
  • キーパッド本体
  • 取付金具
  • 型紙シール
  • 両面テープ
  • 電池 × 2
  • クリーニングティッシュ
  • 取り外しピン
  • SwitchBotカード
  • ネジ × 2
  • 拡張ボルト × 2
  • ゴムリング × 2
  • フックセパレーター
  • 取扱説明書

取付金具は「SwitchBotキーパッド」の背面に取り付けて使います。

型紙シールは「SwitchBotキーパッド」をネジで固定する際、設置位置を決めるときに使います。

SwitchBotキーパッド 型紙シール

両面テープは「SwitchBotキーパッド」を壁面などに両面テープで固定するときに使います。


リチウム電池CR123A
が2本付属しています。

SwitchBotキーパッド 電池

クリーニングティッシュを使って「SwitchBotキーパッド」を貼り付ける面を掃除します。

SwitchBotキーパッド クリーニングティッシュ

取り外しピンは「SwitchBotキーパッド」を取付金具から外すときに使います。

かざすだけで解錠できるSwitchBotカードは、一般的なクレジットカードなどと同じサイズとなっています。

SwitchBotキーパッド SwitchBotカード

ネジと拡張ボルトは「SwitchBotキーパッド」を壁面にネジで固定するときに使います。

SwitchBotキーパッド ネジと拡張ボルト

ゴムリングは取付金具と壁面の間にはさむ緩衝材として使います。

SwitchBotキーパッド ゴムリング

フックセパレーターは電池フタを外すときに使います。

SwitchBotキーパッド フックセパレーター

SwitchBotキーパッドのスペック

「SwitchBotキーパッド」はアプリやパスコード、NFCカードに対応し音声操作でも施錠・解錠できるIoTキーパッドです。

SwitchBotキーパッド

主な特徴は以下の6つ。

SwitchBotキーパッド 特徴
  • AES-128暗号化
  • 動作環境-25~66℃
    10~90%RH(結露なし)
  • Bluetooth対応
  • 最大100個パスワードサポート
  • 取付簡単
  • 最大100枚カード登録可能

バリエーションは今回レビューしている「SwitchBotキーパッド」とあわせて全2種類。

SwitchBotキーパッド バリエーション
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「SwitchBotキーパッドタッチ」は指紋認証での解錠もできるデバイスです。

本体のスペックは以下のとおり。

モバイルは左スライドで全表示
製品名SwitchBotキーパッド
本体サイズ111 × 38 × 35 (mm)
重さ58 g(電池 × 2:37 g)
素材PC+ABS
電池CR123A電池 × 2
電池寿命約2年
使用環境屋内外
対応OSiOS 11.0以降、Android 5.0以降
通信方式Bluetooth Low Energy
保護等級IP65

外観

「SwitchBotキーパッド」の外観は、黒を基調としたマットな質感です。

SwitchBotキーパッド 外観

本体上部には色や点滅で状態を示すLED表示ランプがあります。

SwitchBotキーパッド LED表示ランプ
モバイルは左スライドで全表示
LED表示ランプ・サウンド状態デバイス状態
表示ランプが緑色に早い点滅デバイス追加の準備ができた
表示ランプが緑色に遅い点滅→消灯ファームウェアがアップデート中→完了
スリープ解除後低電力警告が点灯、ブザーが2回鳴る低電力警告
解錠アイコンが点灯、ブザーが1回鳴る解錠成功
施錠アイコンが点灯、ブザーが1回鳴る施錠成功
表示ランプが赤色に2回点滅、ブザーが2回鳴る解錠/施錠失敗
解錠/施錠アイコンと赤い表示ランプが同時に1回点滅、ブザーが2回鳴るロックに接続失敗
赤い表示ランプとバックライトが同時に2回点滅、ブザーが2回鳴る5回連続でパスコードを間違って入力した
赤い表示ランプとバックライトが同時に連続点滅、ブザーが鳴り続く取り外しアラート

各部の細かい名称や説明は以下の図にまとまっています。

SwitchBot Keypad 094

キーパッドにはバックライトがあり、操作時に薄緑色に点灯します。

SwitchBot Keypad 075

側面はこんな感じ。

底面には製品の仕様や各種マークが記載されています。

SwitchBot Keypad 045

背面はこんな感じ。

SwitchBot Keypad 042

フックセパレーターを使って電池フタを外します。

電池CR123Aを2本入れます。

サイズ・重量

「SwitchBotキーパッド」のサイズは111 × 38 mmです。

SwitchBot Keypad 125

厚さは35 mm。

SwitchBot Keypad 126

スマホ(iPhone 13 Pro)と比較するとこんな感じのサイズ感。

SwitchBot Keypad 056

コンパクトなので設置場所が限定されません。

重さは本体が58 g、電池2本が37 gで合計95 gでした。

機能

https://gadgerba.jp/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

ここからは「SwitchBotキーパッド」の設置やセッティングの手順を具体的に説明していきます。

SwitchBotキーパッドを貼り付ける場所を水拭きして掃除し、乾燥するまで待ちます

※ここでは両面テープで固定する方法をご紹介します。

SwitchBot Keypad 089
取付金具に両面テープを貼り付けます
SwitchBot Keypad 077
取付金具を「SwitchBotキーパッド」の背面に取り付けます
SwitchBot Keypad 082
両面テープのシールを剥がし、壁面などに押し付けて固定します
SwitchBot Keypad 087
https://gadgerba.jp/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

ここからはスマホアプリ「SwitchBot」でセッティングする手順です。

注意

別売りの「SwitchBotロック」が既に設置、設定されている前提の手順となりますのでご注意ください。

アプリをインストールします

ここではiPhone(iOS)を例にして説明しています。

SwitchBot

SwitchBot

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右上の「+」マークをタップします
SwitchBot Keypad 095
検出された「キーパッド」をタップします
SwitchBot Keypad 096
画面の指示に従い「次へ」ボタンをタップします
SwitchBot Keypad 097
名称を入力、ルームを選択し「次へ」ボタンをタップします
SwitchBot Keypad 098
登録するロックを選択し「次へ」ボタンをタップします
SwitchBot Keypad 099
画面に表示されたテスト用パスコードを実際に入力します
SwitchBot Keypad 100
取付方法を選択し「次へ」ボタンをタップします

※ここでは両面テープで固定する方法を紹介します。

SwitchBot Keypad 101
「次へ」ボタンをタップします
SwitchBot Keypad 102
「次へ」ボタンをタップします
SwitchBot Keypad 103
ホーム画面にセットアップした「SwitchBotキーパッド」が表示されたら完了です
SwitchBot Keypad 104

パスコードは常に有効、期間内に有効など4種類の中から選んで作成できます。

パスコードを入力し、名前を入力するだけでカンタンに設定できます。

NFCカードは、常に有効と期間内に有効の2種類から選んで作成できます。

実際にNFCカードを検知エリアにかざして、名前を入力すれば登録完了です。

https://gadgerba.jp/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

ちなみに別売りの「SwitchBotタグ」などのNFCタグでは、NFCカードのようにかざして施錠・解錠はできませんのでご注意ください。

その他、設定画面では施錠ボタンの設定やキーパッドの無効化など様々な設定の確認や変更が行なえます。

SwitchBot Keypad 116

情報編集では名称やルームの変更ができます。

SwitchBot Keypad 117

施錠ボタン設定では有効/無効の切り替えや、ドアが閉まった後にボタンが有効な時間を設定できます。

SwitchBot Keypad 118

キーパッドの無効化は名前のとおり、キーパッドの操作やNFCカードでの解錠ができなくなります。

SwitchBot Keypad 119

取り外しアラートでは「SwitchBotキーパッド」が取付金具から取り外されたときのアラートに関する設定が行なえます。

SwitchBot Keypad 120

バックライトのON/OFFやサウンドのON/OFFを切り替えることができます。

SwitchBot Keypad 121

登録した「SwitchBotロック」の確認や登録解除の操作ができます。

実際に「SwitchBotキーパッド」で「SwitchBotロック」を施錠/解錠している様子を動画にまとめてみました。

防水防塵性能はIP65と高いので、屋外にも設置できます。

SwitchBotキーパッド 防水防塵性能
MEMO

防水性能:あらゆる方向からのノズルによる噴流水機器が影響を受けない

防塵性能:塵埃の侵入がない

SwitchBotキーパッドタッチとの違い

同社の「SwitchBotキーパッドタッチ」との違いを比較してみました。

SwitchBotキーパッド 比較

「SwitchBotキーパッドタッチ」の最大の特徴でもある指紋検知エリア以外は、特に大きな違いはありません。

SwitchBotキーパッドSwitchBotキーパッドタッチ
本体サイズ111 × 38 × 35 (mm)111 × 38 × 35 (mm)
重さ58 g61 g
指紋検知エリアなしあり
価格4,980円7,980円
https://gadgerba.jp/wp-content/uploads/2020/06/itsuki_icon_new.jpgイツキ

価格差は3,000円ほどありますが「SwitchBotキーパッドタッチ」には“指紋認証”という圧倒的な利便性があります!

SwitchBotキーパッドのレビューまとめ

本記事では「【SwitchBotキーパッド レビュー】スマートロックがさらに快適に!アプリやパスコード、NFCカードに対応し音声操作でも施錠・解錠できるSwitchBotロック専用キーパッド」について書きました。

5,000円前後とお求めやすい価格設定なのも嬉しい点です。

すでに「SwitchBotロック」をお使いの方や、キーパッドやNFCカードで施錠/解錠の操作ができるスマートロックをお探しの方はぜひ「SwitchBotキーパッド」をチェックしてみてはいかがでしょうか。

メリット
デメリット
  • コンパクトで自由な場所に設置できる
  • 押しやすいボタン&暗くても見やすいバックライト搭載
  • 工事要らずのカンタン設置&セットアップ
  • アプリ、パスコード、NFCカードによる施錠/解錠に対応
  • Alexaなどのスマートスピーカーで音声操作も可能
  • 特になし
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